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moto360

愛機Moto360 2nd Genを愛でる。
いやいや、前回「丸いだけ」とか書いてたやんけ!と聞こえてきそうですが、そこはご愛敬。
実はわたくし、普段使いには安定性とバッテリーの持ちに勝るSmartWatch3より、このMoto360 2nd Genを使ってます。
だってオサレなんだもん。スーツに合うのは圧倒的にMoto360 2nd Genですね。
機能的には、Android Wear端末である以上、他のスマートウォッチと正直、大差ありません。
Moto360 2nd Genを選ぶ人は、丸いことに加えて、時計そのものがスッキリとシンプルに仕上がっている点にあるのではないかと思います。
ただ、購入前の人にとっては、きっと「黒い部分」がとても気になっていると思います。そこで、Moto360 2nd Genの黒い部分がどういう風に見えるのか、どういうウォッチフェイスを選べば気にならないのか、(無料のウォッチフェイスを使って)検証してみようと思います。

画像1番はアナログ式の背面が白いウォッチフェイスです。安物感満載の上、やはり下の黒い部分が目立ってしまいます。あまりMoto360には向いていない感じがしますね。

画像2番は背面が黒で秒針と12時の表示が赤で表示されています。下の黒い部分がほとんど気にならなくて、カッコいいですね。よく使っています。ただ、時間以外の情報は表示できません。

画像3番はカレンダーが表示できるタイプです。当日のスケジュールが例えば12時から13時まで打合せだとしたら、12時から13時の間のところに「打合せ」と表示されます。Googleカレンダーと同期していて、Googleカレンダーで設定した色で表示されます。とてもスマートウォッチ的な便利なウォッチフェイスですが、こちらも背面が白であるため、下の黒い部分がどうしても出てきてしまいます。このウォッチフェイスはそもそもあまりオサレではないので、割り切るところでしょうかね。とにかく、デザインはともかくとても便利なのでオススメです。

画像4番はその名を「洗練」と言います。これは背景色や針の色をカスタマイズできますが、背景を黒、針をゴールドに設定すれば、この通り。グラデーションがかかっているので画像感が出てしまいますが、それでも「洗練」された感じはありますね。普段の表示に着信や気温などの通知を必要としない方は、とりあえずコレで良いんじゃないかと思います。

5番目の画像は、「Air」と言う名のウォッチフェイス。これが一番下が黒いのが気にならないでしょうか。都会的と言えば都会的。かなり好みは分かれるでしょうが、私は好きですね。シンプルなせいか、他のに比べたら電池の持ちが良いような気がします。

画像6番は、中の構造が見えているタイプのウォッチフェイスです。こんなウォッチフェイスを選べるのもスマートウォッチの面白さですが、これに関してはMoto360はハッキリ言って不向き。下の黒い部分のせいで、これが画像であることをはっきりと認識させられます。

画像7番は、文字ベースのウォッチフェイス。情報量も多く詰め込めるし、スマートウォッチ向きには違いありませんが、これを選ぶなら丸いMoto360じゃなくても良いような気がします。ただ、下半分が黒いものであれば違和感なく使えそうです。

画像8番は、背面がゴールドのウォッチフェイス。これも下の黒い部分のために画像感が出てしまいます。購入当初、このウォッチフェイスを使っていました。当時は許容範囲かなと思っていましたが、いまは背面が黒いものを使うことが多くなっています。

結果:気にし始めたら気になる。黒いウォッチフェイスで気に入ったものを見つけるのがいい。

一応、宣伝しとこ。
システム開発やAndroidWearアプリ開発のご用命は当社へ。

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