2月の統計を出しました。各社からの提案依頼に属性分けをしています。2月の案件総数は360。特別な営業努力をしていませんが(反省)、1月より9%増加しています。

結果はと言うと、全体的にバラけた印象です。
全体の19%を占めていたJavaプログラマーのニーズが若干下がり、VB.netのプログラマーと評価要員のニーズが増大しています。評価やSQLの修正などが多くなっているのは年度末の特徴でしょうか。
あと、地味にインフラ案件も増えてきています。これまで関西ではインフラと言えば某生命保険のニーズが大半といった印象でしたが、案件を見ているとどうも違うようです。
ITに投資しようと言う意欲のあらわれだと良いのですが。

ちなみに、私見ではありますが、Javaプログラマーのニーズは減ったのではなく、諦めムードなのではないかと思っています。
電力の自由化に伴い、某K電力や、某Oガスあたりからの提案依頼は今も旺盛なようです。

COBOLは相変わらず元気です。

2015年2月プログラム言語別統計

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