ひさしぶりに統計を出しましたー。
7月1ヶ月の間にあった、各社からの提案依頼です。大まかに開発言語と工程ごとに属性分けをしています。7月の案件総数は378。むぅこんなにあったんかぁ…

結果はと言うと、VB.netの復権とPHPの消滅が印象的。
Javaは盤石ですね。周りの方々はJavaのエンジニアを集めることをすっかり諦めている様子…。C#も全体数が少ない中で案件が多く、集めるのは困難を極めています。そんな中で目立ったのが、VB.net。ASP.netもVB.netで記述するのが増えているのか、一時のことを思うとかなりニーズが高まっています。Javaほど圧倒的なニーズでもなく、C#に比べるとエンジニアが多いため、狙いどころかも知れませんね。あと、PHP。たまたまウチの案件でPHPのプログラマーを探したんですが、案件がないのにエンジニアもいない。経験半年未満の若手が複数見つかりましたが、バリバリのPHPエンジニアは皆さん抱え込んでいるんでしょうか。それとも若手とはいえ複数名見つかったのを良しとしなければいけないのでしょうか。いずれにせよ、PHPのエンジニアが仕事にあぶれたりしたらピンチです。COBOLは地味に元気です。
インフラ案件は、設計・構築は少なく、運用保守が多いようです。一時はVMWareやAWS関連の設計・構築の話をよく耳にしましたが、ここのところあまり聞かなくなりました。

エンジニア不足のせいか、かなり高稼働になっている現場もあるようです。
うわさに聞く限り、自由化案件はJavaが主流となりそう。ますますJavaエンジニアの不足に拍車がかかり、その負担が個々の残業等にまわらなければいいんやけど…と心配してみたり。

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