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やってまいりました。統計の時間です。
例によって10月1日から10月31日までに届いた提案依頼を属性に分け、それを統計にしています。元々、この属性分けはエンジニアとのマッチングのために始めたもので、属性のつけかたに違和感を感じることもあると思います。あくまで参考としてご覧いただけたらと思います。
10月の案件総数は470。9月が332件だったことを思うと爆発的に増えています…が、私もちょっと新規開拓頑張ってしまったので統計としてあまり意味をなしていません。新規開拓するなや!と言われそうですが、そうもいきませんので、あしからずご了承を。ただ、それにしても増えすぎですので、やはり全体として増えているのではないかと思います。

割合としては、いつも通りJavaが16%でトップ。2番目に多いVB.net PGに倍以上の差をつけています。それでも「Javaは声を掛けてもどうせ集まらない」と依頼することを躊躇する声も聞こえてきますので、実際はもっと差があるのかも知れません。10月になって目立ってきたのが、C言語とC++のプログラマーの募集です。C言語に絞って見てみると、約半数が猪名寺や和田岬の某電機メーカーと思われる案件でした。それに京都大宮の某社、門真市の某社が続き、防災・気象・交通等の公共案件がちらほらあると言った状況です。相変わらず制御系の案件の大半は某電機メーカーから出ているような印象を受けます。

その他に含まれる案件の上位は以下のような感じです。
サーバー構築 … 9件
VB6.0 PG … 9件
AccessVBA … 9件
C言語 SE … 8件
ASP.net(C#) … 7件
基本設計 … 7件
Delphi SE … 7件

インフラのエンジニアのニーズもグラフには表れない程度に増えてきている感じですね。ただ、やたらインフラエンジニアの仕事はないかと話を持ち掛けられるので、バランスとしては厳しいのかもしれません。

グラフになく、その他の中の上位として紹介されるでもない大量の案件が海中の氷山のように隠れています。10月はFORTRANやCentura、Pythonのエンジニアを探しているという話もありました。なかなかエンジニアの少ない分野ではありますが、そこに確かな技術があったら実は結構おいしかったりするのかも知れませんね。

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