2016年6月の案件統計
今年、雨降りすぎちゃうの?そろそろ梅雨にも飽きてきたので、晴れて欲しいと思う今日この頃。
あっという間に6月が終わったので、統計行っときましょう。

6月の案件総数は500。どえらい多いです。決まりにくい決まりにくいと言う話を耳にしますが、案件の数は多いです。
あくまで参考ですが、当社に届く依頼数だけで見ると前月比122%。何で決まりにくいんやろか。

もはや1位はおいておきましょう。JavaPGです。いつも通りです。2位はC#。やはりJavaエンジニア以上に探しにくいと言う声をよく聞きます。3位に僅差でVB.net、同じく僅差でC言語と続きます。
C#の31案件の中身を見てみると、公共、金融、製造業などなど、ものの見事にバラバラでした。これが何を意味するかと言うと、「大型案件ではない」と言うこと。募集人数も1~3名と少な目となっているため、案件は多いものの、狭き門となっています。
一方、C言語はと言うと、「和田岬」「三田」「新大阪」「京橋」「姫路」がそれぞれ複数案件あり、募集人数も3~6名となっています。大型案件とは言わないまでも、そこそこの規模の案件が出ているようです。

大型案件と言えば、「WebシステムSE」で18名、「ASP.net(VB) SE」で10名の募集が出ていました。製造工程になるとたくさんのプログラマーが必要になるのではないかと楽しみにしています。

サーバー構築の案件もたくさん出てきています。見る限り、以前のような某生保が多いと言うようなこともなく、ほどほどにバラけているようですが、傾向としては「Linux」「仮想化」と言うキーワードが多くみられます。

規模の大きくない案件がたくさんあると言う状況が見て取れます。その分、ひとりやふたりの枠に確実な人材を投入しなければならないので人選が厳しくなったり、案件そのものが延期・中止になったりするんだろうと思います。
営業の腕の見せどころといえば、見せどころなのかもしれませんね…

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