どうも。梅雨ですね。

業界のことを偉そうに論じたり、ドローンを墜落させたりバカやってる人がいますが、他のひとは真面目に仕事やってます。
さてさて、いつもの統計です。

5月は案件の数こそ4月より増加傾向にあるものの、割合はほとんど変わらずでした。
Javaが安定の20%超、VB.NETが12%、Cが8%…先月のデータと間違えたかなと思うぐらい変わってませんでした。
しいて言えば、この割合でほぼ間違いないと言うことだと勝手に納得しています。

営業的によく問合せをいただくのはCOBOLの案件です。
COBOLの案件は4月の10件に対し、5月は18件ありました。一見、かなり増えているように見えますが、新大阪と加古川らへんで複数社から出ているため、案件の数としては依然として厳しい状況です。また、複数社からでている案件も集めている人数が少なく現時点では大型案件と言えるものではなさそうです。
また、統計上COBOLとして計上されていますが、環境がバラバラであったり、勤務地もバラバラで、COBOLエンジニアが案件を選べない状況は続いています。

その他、表にはしていませんが、案件の最寄駅のデータもとっています。
あまり面白い結果が出ないため公開はしていませんが、5月は若干変化がありました。
案件情報に記載された最寄駅の数が、4月が48駅だったのに対し、72駅に増加しているのです。

梅田や新大阪、本町と言った主要駅は当然変わりないのですが、河内小阪駅や守口市駅、南摂津駅、栗東駅、瀬田駅…
他にも1つだけ情報が出ている駅がたくさんありました。
これは以前から見えていた傾向ですが、大口案件がなく、小さい案件があちらこちらから出ている傾向がより強くなっているように思います。

大型案件はありませんが、関西に山のようにある中堅・中小の企業がシステム開発に投資を始めていると言えるかも知れません。
さて、それをどうやって受注しにいくか、そこが試案のしどころなんですけどね。

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