どうも。ozです。

SQLを肌で感じたい、もしくは、俺は感じられるゼ!と言う方はいらっしゃいますでしょうか。

当社ウェブサイト開設以来、見よう見まねでSEOを施してきましたが、実は「肌で感じるSQL」と言うキーワードでウチのコンテンツがトップで表示されています。
じゃ、当社がSQLを肌で感じる方法について詳しく知っているのか?と言うと残念ながらそう言うことではありません。
たまたまコンテンツの中のキーワードをgoogle先生が拾い上げて、「肌で感じるSQL」ならトラストだね!と判断しているわけです。ありがとうgoogle先生。

肌で感じるSQL

「肌で感じるSQL」で検索してね!

ある時、流入経路を見ていて、検索キーワードに「肌で感じるSQL」と言う記載があり、なんじゃこりゃ?と思って検索してみて、その時に初めて気づきました。
無知な私はすぐにエンジニアに聞きました。「SQLって肌で感じたりするものなん?」て。
どのエンジニアもほぼ同じ「はぁ?」と言う反応でした。やんな。ごめん知ってた。

社名がありがちなもんやから、社名で検索しても表示されない、「大阪」をつけても表示されない、どうしたらいいんやろうと悩んでいた頃に気づいたもんやから、社内は沸き立ちました。
名刺に書けとか、いっそ社名を「肌で感じるSQL株式会社」にしてしまえ、と言う暴論まで出る始末。

それ以来、肌で感じるSQLで検索してアクセスされる方は一人もいらっしゃいません。
一体、何を調べたかったんでしょうか…。果たしてその方は肌で感じられたのでしょうか…。気になって夜も眠れません。

もし、俺なら肌で感じられるゼと仰る方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。
ひょっとしたら意外なニーズがあるのかも知れません。しらんけど。

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