【モーションキャプチャ】Kinectで自作3Dモデルを動かしてみた

どうも、ozです。
今回は、今さらながらですが、昨年生産終了となったKinectを使って自分たちの作った3Dモデルを動かしてみようと言う企画です。
まずはご覧ください。

やってみると結構おもしろい

何ということもない下手なキャラクターが踊っているだけですが、自分の動きとリンクしてくれるので、実はこれが結構おもしろい。
目玉の大きなキャラクターが飛んだり跳ねたり、宇宙人がコマネチをしたり、DA PUMPの某曲を踊ってみたり、某高校のダンス部の動画を真似してみたり…普通しないような動きをするので、動画を撮影するまでに数時間踊りました。
一通り踊って疲れた後で、著作権の絡みで問題のない楽曲を探しました。
ロックにしようか、ジャズにしようか、それとも『荒城の月』で行こうか思い悩んだ挙げ句、どれも踊りにくいので『どんぐりころころ』に行き着きました。

結局3Dモデルの出来栄え次第

ご覧の通り、やはりトラのキャラクター(左側)がグッニャグニャです。これは以前公開した動画『【Blender】会社キャラクターにラジオ体操をさせたら…』でもそうだったのですが、3Dモデルを作成する際の、ボーン(アーマチュア)の設定をしっかりしていないと、ちゃんと自分の動きを再現してくれません。
逆に3Dモデルさえちゃんと作ることができればどんなキャラクターにどんな動きをつけることも可能になります。

即興で踊るにはセンスが必要

あと、やってみて気がついたのですが、即興で踊るのは難しいです。いきなり踊れと言われてそんな踊れるものではありませんし、実はこの動画の中でも、次どう動こうかな…とか考えながらやっています。で、結局同じような動きの繰返し。引き出しも何もないので、単調な動きになってしまいます。まぁ特にダンスができるようになりたいと思ったわけではありませんが、難しいもんだなと思いました。

※3Dモデルの画像が半透明なのは撮影に使用したUnityの背景をクロマキーにしたところ若干グラデーションが掛かっていたため、3Dモデルに中にある同じ系統の色も透過してしまったためです。お見苦しくて申し訳ありません。ひとつ学びましたので、以後気をつけます。

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