こんにちは!ノムです
恒例の社員アンケート企画!
今回はエンジニア社員のみなさんに『10年後も自分でコードを書いていると思いますか?』
と聞いてみました。
ジャーン!結果はこちら!!

「思う」「そう思う」を合わせると40%
「そう思わない」「思わない」は40%。
「その他」が20%。
と、きれいに意見が割れました。
「10年後はあまりに予想できないよね」

・・・と、率直なご意見もありました。
おっしゃる通りです!(笑)
答えにくい質問してごめんなさい!!

確かに10年前、今ほど生成AIを身近な開発ツールとして使う未来を、みなさんはどれくらい想像できていましたか?
私は、まさかこんなにも日常的に、誰もが生成AIを手軽に使う時代が来るとは、思いもしませんでした。
日々、進化のスピードが加速していくこの時代。
今は「コードを書くこと」が仕事の中心だったとしても、10年後には、コードを書くこと自体を
意識しなくなっているかもしれませんね。
実際に
「9.5割はAIになっている気がします」
「書いていない。コードを意識しなくても良くなりそう」
「書いてないと思う。ほとんどAIに置き換わると思います」
という声もありました。
「書かない」のではなく、「AIに書いてもらう」が主流 になっているのかも??
一方で、AIがコードを書くようになったからといって、エンジニアがコードから完全に離れるというわけではなく
「大枠をAIに書かせて、修正は人がやる」
「ほぼAIに頼って、細かなところは自分で直しているかも」
という意見もありました。

今後は「コードを書くこと」が、いまと同じ意味ではなくなっている可能性もありますよね。
自分で一行ずつコードを書くことだけが「コーディング」ではなく
AIに意図を伝え、生成されたコードを確認し、必要なところを修正する。
あるいは、そもそもコードそのものを意識せずに、AIや別のツールを通してシステムを作る。
そんな時代が来るのかも???
それでも「何かを作っていたい」
「何かしら作っていると思う」
「趣味でやってるかも」
「自分自身がスクリプトを書きたくない、とまで衰えていなければ、書き続けたい」
「コーディングをメインの仕事とはしたくないですが、たまにコードを書く機会があった方が気分転換になっていいです」
という想いの声もありました。

AIによってコードを書くことがどんどん効率化されたとしても、「何かを作りたい」という気持ちは
10年後も変わらないのかもしれませんね!
もちろん、“10年後にはコードを書いていたくない”という声も。
「年齢的に引退していたい」
「若いときより確実に疲れてきてるので、正直どちらに転ぶか分かりません」
「書いていたくない気持ちが強い」
これも、正直な回答だと思います(笑)
10年後、本当にコードを書いているのでしょうか?
それとも、AIにコードを書いてもらいながら、別のことをしているのでしょうか?
あるいは、コードというものを意識することすらなくなっているのでしょうか?
みなさんはどう思われますか??
その答え合わせは、10年後・・・のお楽しみですね!

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