夏の高知!憧れの仁淀ブルー「にこ淵」へ行ってきました!!

こんにちは~!ノムです 

8月に入り、厳しい暑さが続いていますね!
今日は、約1年ぶりに旅のお話を書いてみようと思います。

 

トラスト広報ラジオでもお話ししていますが、私の趣味は旅行です。
旅行が大好きで、ほぼ毎月どこかへ出かけています。

 

行き先は国内が中心ですが、年に1~2回ほど海外旅行にも行っています。

家族や友人と一緒に行くこともありますが、一番多いのは一人旅です。
「行ってみたい!」と思ったら、すぐに自由きままに行動できるのが一人旅の魅力なんです。笑

最近のマイブームは「観光列車の旅」
車窓に広がる景色を眺めながら、車内で食事を楽しみ、ゆったりと流れる時間を過ごす・・・
そんな非日常を味わえるひとときが、とても気に入っています。

 

さて、それでは本題に入ります!

 

今回の高知旅行のメインは「仁淀ブルーを見ること」
この願いが叶うように梅雨明けで雲無く晴天になる日を3カ月前から予想(?)して日程決めました。
※ちなみに今回は旅行会社のツアー企画に参加しました。

 

~1日目~
新大阪からバスに乗って高知へGO!

途中、淡路SAで淡路島牛乳+淡路島の藻塩を使った「淡路島藻塩ソフトプレミアム」をいただきました。
ちょっと甘じょっぱいこのソフトクリームが大好きで、来たら必ず食べます。

ただ・・・溶けやすく写真なんて撮らずに早く食べないとこの餡子がすぐに落ちてしまい
「ああああああああ!」ってなりますので、ご注意ください!

 

ソフトクリームに満足し、バスに揺られぐっすり寝ていたら高知に到着!

 

1つ目の観光名所は『大歩危峡』

ここは、吉野川の激流によって形づくられた約8kmにわたる美しい溪谷が魅力の観光名所です。

 

バスガイドさんからは「滞在時間の関係で、大歩危峡遊覧船にはご乗船いただけません」と案内されていたため、
私は周辺の散策だけに留めることにしました。

ところが後になって、同じツアーに参加していた複数の方が、船頭さんにお願いしてスピードアップコースで
遊覧船を楽しんだと聞き、とてもショックでした・・・

私も、渓谷美を間近で眺めながら堪能したかったなぁ。

 

続いて訪れたのは『祖谷のかずら橋』(国指定重要有形民俗文化財)
平家一族の哀話が今も語り継がれる、秘境・祖谷に架かる歴史ある吊り橋です。

  

 

橋は、重さ約5トンにもなるシラクチカズラで作られており、一歩足を踏み出すたびにユラユラと揺れてスリル満点!
足元の隙間から見える渓谷に少しドキドキしながらも、貴重な体験を楽しむことができました。

道中でいただいたアマゴの塩焼きも絶品で、旅の思い出に残る美味しさ!

 

そして一同は、宿泊先である高知市内へ移動。

 

ホテルにチェックイン後、夕食とお土産探しを兼て街をぶらぶら散策!
途中、日本三大がっかり名所として知られる「はりまや橋」にも立ち寄りました。
がっかり・・・ではないけど、「小っちゃ!」とは思いました!笑

 

はりまや橋のすぐ近くにある商店街を抜けるとお目当ての『ひろめ市場』に到着!

 

約60店舗の飲食店やお土産店が集う巨大屋台村で、高知グルメを満喫できる人気スポットです。
ここでは絶対に「藁焼きカツオの塩タタキ」が食べたいと思って楽しみにやってきました。

 

日曜日の19時頃ということもあり、市場内はものすごい人たち!
まずは何とか席を確保し、お目当てのお店に並んで注文。お料理提供まで約50分待ち。

その間、一人ぽつーんとチューハイをゴクゴクしながら待つことに。そしてようやく待ちに待ったディナータイム!

  

藁焼きカツオの塩タタキはじめ、あおさの天ぷら、焼き餃子、から揚げなどガッツリいただき高知の美味しいグルメを存分に満喫しました。
(お腹が空きすぎて、写真撮るの忘れて食べちゃいました・・・)

 

ホテルへ戻る途中には Starbucks Coffeeへ立ち寄り、大阪では完売で飲めなかった桃のフラペチーノをゲット!
旅先でまさか飲めるとは思っていなかったので、ちょっと得した気分になりました。

美味しいものをたくさん食べて、大満足のまま1日目は終了です♪

 

 

~2日目~

朝食後は、出発までの少しの時間を利用して、高知城へ。
駆け足でのお散歩でしたが、朝から照りつける日差しは強烈で、とにかく暑かったです!

 

そして、いよいよ今回の旅のメインイベント「仁淀ブルー」を目指して出発!

途中、仁淀川に架かる『名越屋沈下橋』に立ち寄りました。
こちら住民の方の生活道として利用されており、車も次々と行き交い、すれ違うたびに「川に落ちないかな」とドキドキしました。

  

 

午前11時ごろ、ついに仁淀ブルーの聖地にこ淵』に到着!!

美しく幻想的な青い水面が見られるこちで知られる人気の観光スポット。
晴天だったので期待していたのですが、到着した時間帯ではまだ太陽の光の角度の影響で、一部だけが鮮やかな青色に輝いていました。

 

さらに、この日は観光客がいっぱい、加えて猛暑・・・
私は15分ほど景色を楽しんだ後、暑さに耐えきれず一足先にバスに戻ってしまいました。

ところが、後から戻ってきたバスガイドさんがひと言。
「皆さん、早く戻られましたね。最後までいたら川全体がキレイなブルーに変化したのにもったいない。そのために滞在時間を多めに取っていたんです」と・・・

 

えええーーー!!!!!

それなら最初に教えてほしかった・・・!まさにその景色を見るために参加したのに、とても残念!!

 

 

とはいえ、また次に訪れる楽しみができたと思うことにします!笑

 

にこ淵の青さは、太陽の光が差し込む時間帯や季節によって表情が変わり、その日その時だけの「仁淀ブルー」が楽しめるそうです。
これから訪れる方は、ぜひベストな時間帯を事前に調べてから行かれることをおすすめします!

 

今回の旅行記はここまで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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