テストの偽陽性と偽陰性についての雑記です。
第2回 偽陽性と偽陰性 ~自動テストの信頼性をむしばむ現象を理解する~ | gihyo.jp
この記事は読み応えがあって私は2分で読めませんでした。
4象限で整理する…
火が出ていないのに、火災報知器が鳴るなら誤検知(偽陽性)です。
誤検知と検知漏れという表現は使わせてもらっています。
偽陽性その1:脆いテスト
偽陽性その2:信頼不能テスト
偽陰性その1:空振り
偽陰性その2:カバレッジ不足
偽陰性その3:テスト対象ロジックのテストコードへの漏れ出し
欠陥挿入:テストコードのテスト…
プロダクトコードに明らかな誤りを一時的に混入させ、その誤りをテストが検知できるかを確かめます。
私もこれはよくやります。
また偽陽性・偽陰性といえば、
4.2 退行(regression)に対する保護とリファクタリングへの耐性との関係
4.2.2 偽陽性(false positive)と偽陰性(false negative)の重要性の違い
プロジェクトの成長に合わせてリファクタリングの重要度が増す件は実感します。
退行に対する保護に目がいきがちですね。
以上です。
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