COBOLって実際どうなの?

は~い、こんにちは~。
営業部兼人事のshibaです。

最近なんだか鼻がグズグズ……。
いつもは秋に反応するタイプなんですが、どうやらこの春ついに花粉症デビューしてしまったようです。

 

 

 

 

デビューといえば、転職もまた新しいスタートのひとつですよね。

トラストにご応募いただく方とお話していると、皆さんそれぞれたくさん悩み、考えたうえで、新しい一歩を踏み出そうとされているのが伝わってきます。

自分の進路って、本当に悩みますよね。

 

 

 

 

営業・人事として多くの方と接する中で感じるのは、
多くの方が「今の技術トレンド」を強く意識している、ということです。

もちろん、それはとても大切です。
Java、Python、クラウド、AI・・・・どれも魅力的ですし、学ぶ価値のある技術です。

ただ、少しだけ視点を変えてみるのもひとつの戦略です。

今日は、あえてこんな提案をしたいと思います。

 

“隙間を狙ってみませんか?”

 

たとえば、COBOLです。

「古い技術だし、いずれなくなるのでは?」

そう言われ続けて、もう何年経ったでしょうか。

それでも今なお、自治体・金融・公共といった社会インフラを支える大規模システムの多くが、現役で稼働しています。

そしてそこには、深刻な課題があります。

 

技術者不足です。

ベテランの方々が第一線で活躍されている一方で、次世代への技術継承が十分に進んでいません。

つまりこれは、これから挑戦する方にとって大きなチャンスでもあります。

 

COBOLの現場では、単に言語を覚えるだけでなく、

金融業務の知識
自治体システムの仕組み
大規模基幹システムの設計思想

といった、長く価値を持つ知識を身につけることができます。

こうした経験は、簡単には代替されません。

もちろん、JavaやPythonの学習が無駄だという話ではありません。

むしろ、Web系の知識を持ったうえでCOBOLに触れられる方は、とても強いと思っています。

 

新しい技術を学ぶことも大切。
でも、みんなが集中している場所だけが正解とは限りません。

少し視点をずらして、あえて競争の少ない場所を狙う。

それも立派なキャリア戦略です。

この業界に新たに踏み出そうとしている方、これからの方向性を考えている方にとって、ひとつの選択肢になれば嬉しいです。

そしてトラストには、COBOL案件があります。

“隙間”には、意外と大きなチャンスが眠っています。

少しでも興味を持っていただけたら、ぜひご応募ください。

 

トラストの採用情報はこちら↓(外部サイトへ遷移します。)

事業所番号:2702-626753-1

 

 



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