視界に入ったものでブログを書いてみようのコーナー

どうも、お湯です!

 

ここ最近ですが、ブログに追われている感があります。

ノルマというものはないのですが、更新を続けていくとやはり出来るだけ止めたくなくなります。

 

なので、書けそうなタイミングでは出来るだけネタを書き溜めておりますが…。

サクッと書ける時もあれば、書けない時もありますからね。

ふと視界に入ったものでブログを一本書き上げるほどの文章力が欲しい……。

 

ということで、視界に入りましたのはカレンダー君です。

 

 

少し前ぐらいからカレンダーを良く見ます。

年末に近づいているからという理由もありますが。

 

 

 

営業あるある。

カレンダーを配る。

 

 

 

これっていつからの文化なんでしょうか?

確かに1年間使っていただけるので、宣伝効果は大きいとは思っています。

 

 

トラストではまだカレンダーを配ることはしていませんが。

過去の経験で、お湯は結構配り歩いていた方だと思います。

あれも一種のノルマでしたので、あまり良い思い出ではないです……

 

 

 

それは何故か。

 

 

 

営業ツールとして使うと、年末くそ忙しくなった記憶しかありません。

(ただでさえ何故か忙しかった)

そんな中、完全にカレンダーを配り歩くマシーンと化しておりました。

 

カレンダーって気に入ってもらえると、毎年使ってくれますからね。

そのためファンが増えると、その分忙しくなります。

 

年末に近づくにつれ……。

 

「お湯さん!いつカレンダー持ってきてくれますか??」

「〇日までに欲しい!じゃないの他社のに変えちゃうよ!」

「時間が取れる時で良いから、持ってきてねー。」(これ意外と曲者)

という問い合わせが莫大に増え、嬉しい反面かなり大変でした。

 

 

持って行くのを忘れたりすると、弄られたりもしますからね。(年間を通して

リスト作成なんかもしていた気がします。

(このお客さんは何部必要等々)

 

 

今日は何件配りに行くぞ!

と目標を立てて意気込むも。

大体のお客さんに捕まり、温かい珈琲やお茶をいただけるので……。

 

 

ほぼ目標通りに行きませんでした!!!!

(歩き営業だったですし。)

 

 

 

 

そして、お客さん先に配り歩いていると。

「お湯さん、もうちょっと貰ってもいいですか…??他の社員にも配りたくて…」

という嬉しいお言葉反面。

 

 

 

(…ヤベ、このままだと数が足りなくなる。)

なんて計算をしながら、配ってました。

 

 

社内に戻った際には、配り疲れながらも。

他の営業等からいくつか譲ってもらったりの調整をしていましたね。

 

 

最終的には発注時期になると、お湯発注分とか出来ちゃいました。

 

 

そんなこんなでカレンダーばかり配っていると、営業の数字は厳しくなったりもしますが。

 

意外と帳尻が合ったりしますからね、不思議。

 

 

後はこの動きをしていると、お客さん先のカレンダーを見て、他社の状況を探ったりも出来ますしね。

(逆も然りですが。)

 

 

やはり一長一短ですかね。

 

 

こんなブログを書くと、じゃあ配ってきてよと言われてしまいそうですが…。

あまりやりたくないというのが本音です。

このご時世的にも配り歩くのは賛否両論でしょうし、難しそう。

 

 

というわけで、視界に入ったものでブログを書いてみました。

 

 

なんだよ、結構やれんじゃねぇか。

(キボウノハナー)

 

と思ったお湯であった。

 

 

 

それではーーーーーー!