【スマートスピーカー】GoogleHomeと漫才をしてみた

どうも、ozです。
今回は、トラスト広報のスト美さんが男性に扮してGoogleHomeと漫才をすると言う企画です。
まずはご覧ください。

Dialogflowに台本を覚えさせる


GoogleHomeに漫才をさせるためにはまずDialogflowと言うサービスに登録をしなければなりません。
GoogleHomeが「Aですか」と言う言葉を聞いたら「Bです」と言う言葉を返す…と言ったような設定です。
これの賢いところは「Aですか」や「Bです」に幅をもたせることができると言うことです。設定次第ですが、少々なまっていてもカバーできたりします。
(上の画像でも「かすみを食う?」と言うセリフに幅をもたせています。また、これらの組み合わせで内容をちゃんと判断してくれるようです。)
ただ、この設定なかなか面倒くさい。とても自分でネタを考える根気などないので、ネタはお借りすることにしました。

うまく答えが返ってこない

さて、ネタを覚えさせたまではよかったものの、思い通りの答えが返ってきません。
そこで、ネタを標準語から関西弁に書き直しました。これでちょっと改善。
あとは、「せやな」とか「せや」のような何回も使う上に短い言葉の時に、台本上の他のところに飛んでしまうことがあるので、これをちょっと長くしてみます。

結論 ネタによる

結論から言って、予想よりだいぶ長い動画になってしまいました。作った自分でもウンザリする長さです。
あとはGoogleHomeの返しが非常に遅く、漫才のテンポはまったく再現できません。笑い声などで誤魔化しましたが、間の悪さはどうしようもなさそうです。
ただ、GoogleHomeが単調な言葉でボケるのは割と面白いので、テンポを必要としないネタならもう少し面白くなるのではないかと思います。

動画にスト美のFaceRigをいれたり、笑い声を追加したり、余計なところで労力を使ってしまったので、結構疲れました。
次回作があるかどうかは分かりませんが、気が向いたらやってみます。

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