ハード系オッチャンのたわごと その03「節句と基板」

今日は「柳の節句」です。

一番マイナーな節句ですね。

節会[せちえ]と言われる、平安時代からメジャーとなったお祭で、

七草粥 人日[じんじつ](1/7)
菱餅  上巳[じょうし](3/3)
柏餅  端午[たんご](5/5)
素麺  七夕[しちせき/たなばた](7/7)
菊酒  重陽[ちょうよう](9/9)

これらは「五節句」なんていわれていて、江戸時代は「幕府が定める祝日」でした。

平安時代では今日の11月11日も節会が行われており、
柳を見ながらお酒を飲んだそうです。

こんなマイナーな節句で
「サントリウィスキー山崎蒸留所の竣工記念日」
というそんな日に・・・

なんとか形になりました。


親機


子機


テスト中の状態

ブレッドボードが繋がっている「4本線」これがミソ。

独自の通信プロトコルで、512点の入力と出力を持っていて、
子機はパラレル接続もできるはず・・・
子機にあるダイヤルが「子機番号」になります。

問題は・・・親機をどう制御するか・・・( ̄▽ ̄;)

あ、まったく価値がないですね・・・この投稿・・・
まさに

「六日の菖蒲 十日の菊」でござんした。

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