フリーター22歳 運命の出会い【国際指名手配犯】

 

この話をブログで公開するなんて思ってもみなかった。

 

入社2週間目で。

 

上司:「はなちゃん(私のこと)、面白い話ない?」

 

私 :「ビールの売り子の話国際指名手配犯捕まえた話ならできますよ」

 

全員:「「え」」

 

上司:「ちょっとその話聞かせてよ。」

 

 

 

上記のイラストはその時の職場の雰囲気はこんな感じ。

まぁ。こうなるとは思っていた。でも、変人新社員だから許して。

 

 

 

というわけで今からお話しするのは、

 

まず“フリーター22歳 運命の出会い【国際指名手配犯】”について書く。

 

本当に起きたことである。

 

嘘だという人もいると思っていた。虚言癖じゃないの?

 

私自身もそんなこと言われることや自慢みたいで嫌だったので話さなかった。

 

まぁ今日たまたま思い出を口にしてしまった。(ちょっとしたハプニング。)

 

実は…ということで、2年前の出来事を話してみる。

 

 

 

 

当時、私はフリーターだった。両親が病気で倒れ色々あった時期。

 

〇頓堀の飲食店で3年目のホールスタッフをしていた。

 

仕事にもなれてきており、スタッフとも仲良く過ごしていた。

 

私はこの出会いが運命の出会いだったと思う。

 

 

ある秋頃に、一人の中国人女性が入社された。ニコニコ笑顔で挨拶。

 

まさかこの温厚で謙虚な方が“国際指名手配犯”だとは思ってもなかった。

 

 

 

 

何が起き始めたのかというと女子更衣室にてお金が盗まれるといった事件。

 

 

 

 

タチが悪いことに全額が抜かれるというわけではない。

 

1万円札が3枚ある財布とすれば、1万円札が1枚抜かれる。

 

そういった事件が起きていた。

 

私自身もあれ?減っているような…。と最初は思っていた。

 

後々思うとはたらいていたスタッフに聞けばよかったけど聞かなかった。

 

気のせいだと思っていたし。周りも同じことを思っていたから。

 

何も聞けぬまま被害額は10万円。

 

気づいたころにはそんな額だった。

 

おそらく彼女(犯人)は、日本人の優しさ、弱みを知っていたからこそ

 

この犯行は巧妙に水面下で行われていたと思う。

 

 

 

怪しいね。おかしいよね。でも言わない日本人のは日本人気質なのか…。

 

私は勇気を出して店長に相談。

 

「犯人、防犯カメラを使って捕まえませんか?」みんなの合意もあり、こちらも動き出した。

 

そこからは意外とまんまと引っかかる。きれいに映った。

 

しかもやっぱりその人。なんとなく予感はしていた。

 

仕事中に急に抜け出す。調子のいいセリフ。急に焦る様子。

 

そしてつじつまが合わない話。など少しづつ気になっていた。

 

決定的なものが取れたので、まずは近くの交番の警察に相談。

 

証拠品と一緒に「この人怪しいです。」と。

 

そしたらビックリ。警察官が大慌てで集まりだす。

 

    

  「この人国際指名手配犯だ」と。

 

 

 

>>>>>>続く。(続きは、24日水曜日に公開予定)
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