開発手法にみるピクロス的アプローチ術!

すっかり秋になりましたね…

弊社ではお昼ちょっと前にパンからのたいやき話で盛り上がり、どうしてもお昼にたい焼きが食べたくなったわたくしですが、たい焼き屋さんまで行く時間がなくて…しょーがねえコンビニのたい焼きで我慢するかあ…と妥協した矢先。

ちょうどスイーツ売り場の真向かいにあったバナナの商品カゴに向う脛を強打し、

ノオオォオオオオォオォ(;O;)ォオオォオォオオオオ!!!

と叫んだわたくしでございます。

いや…久しぶりに星が見えました。のび太がジャイアンに殴られたときに出るやつ。

全部たい焼きが悪い。

 

まあーその足で100均行ったら小銭足りなくて「すいません…あとで取りに来ます」とかやっちゃうし!(恥

100均でお金足りないってどんだけ貧乏やねん!!( ゚Д゚)

こういうのって続くときは続きますよねえ。

 

さて。

今日はソフトウェア会社らしく、開発手法のお話でもしようかと思います(唐突)。

まあ従来の開発手法でいえばウォーターフォールが一般的ですが。

出典:https://hair-children.com/2018/02/06/waterfall/

何コレ?って”ウォーターフォール”という名前のヘアアレンジです。

ちなみにわたくしは手先が不器用なので常にフライパンです。

(後ろ一つ結びを後ろから見たらフライパンみたいでしょ?)

 

フライパンはさておき、開発手法でいうウォーターフォールというとだいたいこれ。

まあよくあるやつです。上から下へ一方通行で流れるタイプの開発手法。そういうわけで要件定義とか設計は上流工程、実際のプログラムを組む工程やテストなどは下流工程などと呼ばれます。

それに加えて比較的新しい手法でいうとアジャイル手法と呼ばれるタイプのこれ。(新しいといっても、ローソンのからあげクンくらいの中堅感はあります)

出典:https://pfs.nifcloud.com/navi/tech/agile.htm

ウォーターフォール型に比べると、かっちり決めずにまあ適当にふんわり要求を踏みつつ進めようぜ!(意訳)ってやつです。

 

…。

これって、何かに似てると思いません?

そう!すごろくとピクロス!!!

 

えー。皆さまピクロスってご存じでしょうか…。

同年代の方ならお分かりいただけるかと思うんですが、一時期流行ったんですよねえピクロス。

出典:https://www.nintendo.co.jp/titles/50010000006924

これな。

もう画面が白黒の時点でお察しいただけるかと思うんですが…

どんなゲームかざっくり説明すると、枠外の数字をヒントにコマを潰していく、所謂マインスイーパーみたいなものです。マインスイーパーはクリアしても穴と地雷しか残りませんが、ピクロスは正しくコマを潰していくと最終的にドット絵のような画像が完成します。

 

1から工程を踏んで色を塗っていく仕事の仕方(すごろく手法)と、とりあえず穴を埋めて全体像を見ていく仕事の仕方(ピクロス手法)という感じ。

 

これって開発現場だけに言えることでもなくて、どんなお仕事でも当てはまると思うんですよね。

例えば工場で何かを作っているとします。最初は熱々のフライパンに卵を溶く→調味料を入れる→焼くという工程を順番通りに教えられる(すごろく手法)。しばらくそれをやってベテランになったら、次に行った先で豆を煮る仕事を覚える。しばらく経って次に行ったらかずのこ、そしてその次に海老を任される。ここでああ、これはおせち料理の工程なんだな~って全体像がわかる(ピクロス手法)。

開発現場でいえば、新規パッケージを作るプロジェクトなんかはすごろく式に段階を踏んで進むわけですが、もう動いている超大規模システムの改修案件なんかは、システムを捉えるのにすごろく式に段階を踏んでいると多分人生終わっちゃうので、ピクロス的な散開的アプローチが必要になってくるわけです。

そういう意味でいうと、前者は論理力が、後者は直観力が要求されるかもしれませんね。

 

さて、あなたのお仕事はどちらの手法が重宝されますか?(*´ω`*)

 

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