久々の《採用面接ブログ》を書いてみたよ♪

こんにちは!

 

広報担当の

 

はなちゃんです。

 

 

 

 

 

妊娠前まで営業アシスタント・採用アシスタントとして、

 

活動していましたが、

 

現在は妊娠出産を控えたので、後任へ引継ぎを完了し、

 

今は、仕事のほとんどの時間を広報活動に専念中。

 

 

 

 

昨日、YouTube採用面接の動画を見て、

 

自身の就活中について思い出したので、

 

 

「あ!そういえば。昔みたいに採用関係のブログ書いてない!」と思い立ち、ブログを書きました。

 

 

 

面接でもたくさん気になる事がでてきますよね。

 

いくつか書き出しました。

 

・面接時の集合時間は何時に到着すべきか

・面接官からの質問って何だろう
・質疑応答タイムに何を応えるべきか

・面接時の服装は?
・応募者のアピールできるポイントってどこ?
・応募書類、2次面接落ちてしまったけど一体何が悪かったの?

 

など、たくさんありますよね…。

 

こりゃ気になりますよね。

 

 

お応えできる範囲でお答えしますが、どこの会社もこれが正解!

 

という訳でもありませんので

 

責任は一切取りません。

 

ですが、面接前・面接後とモヤモヤした気持ちになってしまうのは

 

良くない事だとおもいますので、

 

書けるだけ書いてみます。

 

今日は採用アシスタントとして採用官(決定権を持っている方)と

 

一緒にお仕事をして気づいたこと、分かったことを

 

ひとりごとのように書いていきます。

 

 

 

■面接場所への到着時間について

 

例えば、「〇時に面接場所へ来てください」と言われたとしたら

 

みなさん何時に来社されますか?

 

もし私が面接者として来社する場合、遅すぎず早すぎず…という事で

 

約10分前にきます。(たぶん)

 

社内の雰囲気(社員の普段の話し方が聞こえたり、玄関のゴミが落ちたまま放置していたり、社員の顔つきetc.)

 

そういったところも観察できるので、

 

(少し早いかな?)と思いながらも、

 

10分ほど前に到着するようにします。

 

応募者の方の中には、

 

早すぎる人、遅すぎる人…色々いらっしゃいます。

 

早い人は15~20分前。遅い人だと約束時間の1分前、丁度(ギリギリ)、5分後と少し遅れた時間。

 

人によって到着時間に差があります。

 

気になったので、営業さん(トラスト面接官)に確認しました。

 

「”面接場所への到着時間について”一体、何時がベストだと思いますか?」と尋ねると

 

「これは、営業でも良く言われる事なんだけど5分前が理想かな。10分前だと、相手を急がせてしまったりしてしまうから」

 

という回答でした。

 

(10分前になると「少し早くついてしまい申し訳ありません」等の一言があると良いかもしれませんね…)

 

早すぎるのも、遅すぎるのも良くはないですが

 

”大切なのは、そのあとの対応がきっちりしているか” だと思います。

 

面接前は、面接官と応募者のお互いが良い気持ちで、面接に取り込めたら良いですよね。

 

 

 

■面接官からの質問って何だろう?

 

これは、その時とその人によって変化します。

 

ですが、1つ思ったのが

 

【気になる人には、面接官はどんどん質問攻めになってしまう】という事。

 

嬉しいですけど、応える方は構えますよね!

 

逆に全く質問されない場合、興味を持たれていないか

 

途中で答えた質問で十分情報を経てしまった。などのケースもあり得るので

 

分からないですね…。

志望動機や自身の職務経歴書についての一般的な質問から、

たぶん質問されるだろうな…と思う質問をあらかじめまとめておくと

スムーズに答えることができると思います。

質問に対して、

自身の事を、大きく見せようとしすぎて入社後のトラブルになったり、

 

「緊張して応えれませんでした」だと自身の事をわかってもらえないまま、面接が終了してしまったなどが発生します。

 

そういったことを予防するためにも、

 

どんな質問が来るのか分析し、あらかじめノートなどにまとめると良いと思います。

あとは、当日の運です!

 

 

 

■質疑応答タイムに何を応えるべきか

 

これは、言い換えれば「(答え方によって)自分のアピールポイントができる」

「気になる点が質問できるという」こと です。

 

どんどん質問して良いと思います。

 

自分が入社した場合、どこに配属される可能性が高いのか、どんな業務なのか、どんな人が働いていらっしゃるのか…、

 

求人票だけではわからない部分もありますので、どんどんめ質問してみてください。

 

実際に、面接中にも「何でも聞いてください。お応えしますよ。」とwelcomeな雰囲気を作る会社なので、安心してください。

 

お応えできる限り、担当官が回答します。

過去には、面接終了間に「自分の面接のダメなところを教えてください」「面接のアドバイスをおしえてください」といった

 

質問も対応したことがあります。

良ければ、参考にしてください♪

 

■応募者のアピールできるポイントってどこ?

やはり、(1)応募書類の書き方 や (2)面接の雰囲気(人との接し方) などが上げられると思います。

 

(1)応募書類の書き方

面接担当者にわかりやすく、思わず会いたくなるような丁寧なものを作成するのも、

 

やってきた業務内容アピールに加え、文章・書類作成能力もアピールできます。

書類の書き方というのは、一緒に仕事したときのイメージがはっきり伝わりやすいものだと思います。

例えば、
・一般的な記載方法や郵送方法を自ら調べる能力があるか
・相手に伝える能力(一種のコミュニケーション能力)があるか

なども表現できると思います。

しっかり最後まで、記載しましょう!

 

(2)面接の雰囲気(人との接し方)

これは、面接の場面です。

 

相手に「この人うちで働いてほしいな!」「一緒に働きたいな!」など思っていただくことが大事だと思います。

悪い印象よりも良い印象の方が良いですよね!

面接時の身なりや言葉遣い、表情などできるところは自分から工夫すると良いと思います。

 

 

■応募書類、2次面接落ちてしまったけど
一体何が悪かったの?

 

これは、人それぞれです。

 

業務内容が合わない、スキル不足、オーバースキル、会社が求めている人物(トラスト社風に合いそうな人)…などなど、

 

私たちも、せっかく来ていただいたのに「申し訳ないな」と思う事も多くあります。

 

今回落ちてしまった方の中でも、どうしてもこの方には来てほしいとなった場合は、

 

再度別のお仕事でお電話することもあります。

 

実際にそれで採用された方もいらっしゃいます。

 

応募者と面接官(応募先)のご縁の問題になるので、こればかりは未だに難しい問題です。

 

■はなちゃんの就活活動は、何していたの?

 

(1)自己分析と他者分析を徹底的にしていた

面接前に自己分析と他者分析をしてました。

長所、短所、似合う色(服装やメイクの参考に)、アピールできるところ(当たり前だと思っていたことがそんなことなかったことだと気づく事あり)などですね…。

就職関係で心強いパートナーとなったのは、(私の場合)ハローワークさんでした。

家族や友人でも他者分析は構いませんが、

優しい目でみられるより、就活中の方をたくさん見てきた方の方がより的確なアドバイスをいただけると思い、指導していただきました。

ハローワークでは、応募者が採用に至るまでサポートをしていただける機関ですので、

そういった機関を活用するのも1つの方法です。

(日常生活の中でよく言われることをスケジュール帳などにまとめてました。)
ハローワークのみなさん、ありがとうございました!

 

 

(2)自己管理を怠らないようにしていた

就活中は、特に何もすることがないと不思議なことに、人間は怠るようになります(笑)
「自己管理」は、お金(財産)、時間(スケジュール管理)、健康(体調管理)と色んな意味があると思います。
そういったことが、就活にも仕事が決まった時にも自分を映しだしてしまうと思います。
だらしない人と「一緒に仕事したい」とは思って頂けないですよね…。
今日何をするのか、明日何をするのか。

自分のことを管理できるような人と会社は求めていると思うので、
なるべく怠らないようにしてください。

 

 

…以上です。

いつもの “はなちゃんブログ” より、

今回は採用面接ブログで、少し緊張しています。

 

久々の採用アシスタント(前任)ブログでした。

 

参考になりましたでしょうか。

 

 

弊社ではリラックスして面接に臨んでいただけるよう

 

トラスト社員一同努力しておりますので、

 

お気軽にご相談等あれば仰ってください♪

 

そして、随時ハローワークに求人票を掲載しています。

 

そちらから応募いただくことも可能ですし、

 

下記URLからの応募も、可能です。

採用情報

 

Twitter、ブログ、インスタグラムも活動していますので、

 

楽しんでいただけたらと思います。

 

以上、はなちゃん《採用面接ブログ》でした♪

 

 

 

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