皆様おはようございます、こんにちは、こんばんは。あじしおです。
私はお参りに行ってもおみくじは引かない方なのですが、今年は引いてみました。
結果は凶!!
本年もこんなあじしおをよろしくお願いいたします。
では、本題へ。
10月も恒例のボードゲーム会(マーダーミステリー)を行ってまいりました。
久しぶりにチアーさんが参加です。
今回は人狼村の祝祭(8人用)です。 前回のマーダーミステリーはこちら
マーダーミステリーとよく比較される”人狼ゲーム”をテーマにした内容になっています。
内容は、
人狼伝承の残る小さな村。古から続く祝祭の翌朝、旅の商人の死体が発見された。死体はおぞましくも殴られ、毛髪をむしられ、喉の肉をえぐられていた——あたかも人狼に襲われたかのように。村では2か月前にも鍛冶屋の妻が同様の死体となって発見されている。これは本当に人狼の仕業なのか? 王都から派遣された騎士はどこに消えた? なぜ占い師がふたりいる……?
オリジナリティは、
調査トークンを使用し、調査カードを取得する。
キャラクターの対立が明記されている(占い師同士)
キャラクターは、
村長:代々村の村長を務める。十数年前に妻に逃げられている。その妻は狩人と再婚。
医者:村長の息子。王都で医療を学び、約1年前にこの村へ帰ってきた。
狩人:薬草師の父親。村の生まれだが、森の奥に住んでいる。村人との交流は少ない。
薬草師:狩人の娘。父親と暮らしている。薬草を村で売っている。弓矢や罠の扱いも得意。
旅の占い師:村に初めて訪問。殺された商人と同じ宿に宿泊。村の占い師は詐欺師だと主張。
占い師:1年ほど前に村へ移り住んだ。村人たちの良き相談相手。旅の占い師はペテン師だと主張。
パン職人:2年ほど前に村へ移り住んだ。こだわりのパンは味が良いと評判。
商人の妻:異国の出身で肌の色や顔立ちが異なる。商人とは2か月前に結婚し、未亡人となった。
ゲームの流れは、
プロローグ読み上げ
カードの設置
担当キャラクターの決定
設定書読み込み(10分)
オープニングフェイズ:自己紹介
第1調査フェイズ(30分):調査トークンを使用し調査カードを取得する調査。他のキャラクターと話をする密談を行う。
第1推理フェイズ(人数×1分):全員で話し合いをする。各人1分の時間で真犯人に関する推理を発表する。
第2調査フェイズ(30分):調査トークンを使用し調査カードを取得する調査。他のキャラクターと話をする密談を行う。
第2推理フェイズ(人数×3分):全員で話し合いをする。各人1分の時間で真犯人に関する推理を発表する。残りの時間は全員で真相に関する議論を行う。
投票フェイズ:犯人だと思われる人物を指さす
アクションフェイズ:希望するなら各キャラクター固有のアクションを実行する
エンディングフェイズ
ゲームの様子は、
2-3-3の密談になることが多かったです。
2人の密談ばかりしていると疑われるため、無意識に3人の密談が作られるようです。
第1調査・推理では犯人に関する明確な情報は出て来ず、第2調査・推理で犯人確定に向けての議論が加速します。
皆10回以上の経験者なので、情報を隠して犯人を取り逃がすより、自身が不利になっても犯人確保を優先する意識に切り替わるようです。
重要な情報が最後の方に公開されるので、知っている人と知らない人がいました。
感想は、
少し暗い雰囲気の作品のため人を選ぶ可能性があると思いました。
優しめの難易度なので、マーダーミステリーを2.3回経験した人向けです。
物語や推理の面はしっかりと作りこまれているのでオススメできます。
自身のキャラクターに関する重要な情報を又聞きで知ることがありました。”え、そうだったの?”と。
真実の追及で聞かれるのですが、隠しているわけでもなく知らなかった事実を間接的に明かされる面白い経験が出来ました。
結果、私は疑われている様子もなく終始ノビノビと参加することが出来ました。
結果は、
あじしお:4点
川さん:4点
亀さん:4点
寺さん:8点
剣さん:8点
デマンドさん:6点
チアーさん:0点
黒さん:8点
上手くできたはずが4点と低い結果でしたww
【おみくじ その後】
我が家は、私・妻・息子が凶を引く結果に。
川さん :凶も入ってるのかー。凶が一番悪いんですか?
巫女さん:大凶も入っています。
川さん :(しゃかしゃか)15番です。
巫女さん:どうぞ。
川さん :えー大凶やん!
もってる人は違うなと感心させられましたww
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