私の趣味(マーダーミステリー)その20 誰がために伝書鳩は飛ぶ

皆様おはようございます、こんにちは、こんばんは。あじしおです。

先日マーダーミステリーで集まった時に、社会人になってから友達が出来たかどうかという話題に。
私は1人、2人と数えられるくらいで多数のメンバーが同様でしたが、一人だけ社会人からできた友達が多いと言っていました。
交友関係の築き方が正反対で驚きました。

では、本題へ。
5月も恒例のボードゲーム会(マーダーミステリー)を行ってまいりました。
今回は誰がために伝書鳩は飛ぶ(7人用)です。前回のマーダーミステリーはこちら

新メンバーが1名参加です。
ぼんさん:赤さんの友人。謎解きや推理ゲームが好きみたいで、感想戦の時にどうすれば良かったかを沢山質問していました。楽しんでいる様子がとても伝わってこちらも嬉しかったです。

内容は、
太平洋上に浮かぶ孤島、花咲島。
この島にある研究所の所長である教授は、ある発見について発表するべく人を集めた。
しかし時間になっても、教授は部屋から出てこない。
なぜなら、教授は自室の床で、血の海に沈んでいたからだ!
研究所に居合わせたのは、7人。その中に、殺人者がいるのだろうか……?
折しも、外はひどい嵐──研究所の中には、不穏な気配が漂う。
警察も救助も来られない離島で、いま、命がけの犯人捜しが始まる。

オリジナリティは、
種類が多く多彩なハンドアウト
タイトルの通り伝書鳩を飛ばすフェイズがあります

キャラクターは、
科学者のイラスト(男性)副所長(33歳):研究所の副所長。所長である教授が亡くなった今、研究所の最高責任者に。
実体顕微鏡を使う人のイラスト(女性)助手(26歳):教授の助手。教授の研究に共感し、念願叶って2年前から研究所に勤める。
両手を広げる警備員のイラストガードマン(50歳):研究所設立当初から務める。ガードマンの仕事は少なく、雑務に励む。
ブレザーを着た男子学生のイラスト(冬服・学生服)甥っ子(15歳):所長である伯父と伝書鳩でやり取り。奇妙な手紙と謎の薬を受け取る。
新聞記者のイラスト(女性)ジャーナリスト(27歳):フリーのジャーナリスト。兄(副所長)の伝手で取材に来た。
かわいい船長さんのイラスト船長(28歳):連絡船の船長。食料や生活必需品を週に1回届ける以外は、離島へ行かない。
家事をする女性・主婦のイラストハウスキーパー(32歳):炊事洗濯を一手に担うハウスキーパー。気立てもよく働き者。

感想は、
文学的なタイトルからは想像できないほど、凄く奇抜な作品でした。
マーダーミステリーの経験者にとてもおススメな内容になっています。
参加者によって展開・結果の違いが大きくなる要素が散りばめられているので、満足度に差が出そうです。

私たちは経験者が個人の目標のためになりふり構わず結託した結果、とてもカオスで奇跡の体験ができました。
好きな作品の上位にランクインしました。

結果は、
あじしお:12点
川さん:12点
亀さん:0点
B4さん:12点
寺さん:6点
赤さん:12点
ぼんさん:0点

またやってしまいました、初参加の人が0点に。ぼんさんはまた参加してくれるのでしょうか。。。

参加2回目の赤さんは、あえて真っ青な服を着て来たようです。こういうノリの良さが赤さんのウリですね。



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