皆様おはようございます、こんにちは、こんばんは。あじしおです。
子どもの習い事が増えてきた影響で、どこかに出かける機会が減ってきました。
私だけすることがなくて家でボーっとしています。
では、本題へ。
6月恒例のボードゲーム会(マーダーミステリー)を行ってまいりました。
今回は雪の砦に怪鳥が舞う(6人用)です。前回のマーダーミステリーはこちら
内容は、
皇位の継承をめぐって妃達やその一族が火花を散らす中、病弱な第五皇子が療養のため、
森の神の化身とされる〈怪鳥〉の噂がある寂れた辺境の砦にやってきた。
どういうわけか、婚約者候補である隣国の姫や、第五皇子に対抗意識を燃やす異母兄の第四皇子までもが、
同様にわずかな供だけを連れて砦に押しかけてくる。
よそ者を拒むかのように〈怪鳥〉の声が響き渡り、ほどなく降りだした雪に砦は閉ざされ……
二日後の朝、雪が積もった前庭で、第五皇子の侍女が死体となって発見された。
オリジナリティは、
多種多様なアイテムカード
建物内部と建物外部2つのマップ
キャラクターは、
第五皇子 :栗色の髪をした皇子。病弱なため権力争いから外れている。聡明で美しいという噂。
護衛:黒髪の侍衛。15歳で第五皇子の護衛になった。病弱で可憐な第五皇子に忠誠を誓っている。
郷士:赤髪の大柄な元兵士。寂れた古い砦の管理人兼森役人を任された。
小国の姫:帝国が「狄国」と呼ぶ、北隣にある小国の第一王女。第五皇子の婚約者と目される。
商人:灰色の髪で、愛想のいい、やり手の行商人。帝国各地を縦横無尽に飛び回る。
第四皇子:黒髪の皇子。初対面にもかかわらず第五皇子を一方的にライバル視する。
感想は、
参加人数が丁度6名になったので、最新作を選びました。
これまでにない世界観と、複雑な設定書が最新作だなと感じさせてくれました。
キャラクター毎の設定に濃淡があり、満足度の差が大きかったのは事実です。
推理重視ではなく、ロールプレイ重視の方にはより楽しめる作品となっています。
結果は、
あじしお:10点
川さん:10点
亀さん:10点
チアーさん:7点
寺さん:6点
剣さん:6点
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