ビール売り子で売れる子【前半】

こんにちは!はなちゃんです。

しばらくブログを空けてしまいました。

もうすぐビールの売り子の季節ですね!!

※コロナの影響でもしかしたら取り消しになるかもしれませんが(泣)

 

 

 

スタジアム、球技場において花型ともいわれているビールの売り子!

時給、歩合、ボーナスあわせて売れる子は4時間〇万〇千円。といったところでしょうか。

でも簡単ではないです。

良く後輩やほかの方にも聞かれます。どうやって売ったんだ?って。

 

かなりおこがましいですが、4時間で300杯を販売した私から

ビールの売り子を目指す方やそれ以外の業種の方でも

学生さんでも楽しく読んでいただき、

私の経験(あまり大したことではないですが)から

何かヒントを得たり、元気になってもらえればうれしく思います。

 

ビールの売り子とはいっても私のメインはサッカー、ラグビーの売り子です。

野球(甲〇園)も紹介で行ったんですけど地元から遠すぎて(約2時間)

途中から断念しました。

めんどくさがりですみません。

 

たくさん売れるようになると勝負事としてライバルも増えてきます。

それをキープしつつも成績を上げていく。楽しいけどしんどいですよね。

売れないこと売れる子との違いは何なんでしょうか。

色々説はあると思いますが、

いろんなタイプの人がいるので必ずこうすれば売れる!と言えきれないけど

4年間の経験して売れるメンバーの共通点はあると思います。

ぜひ活用してください。

 

 

売れるビールの売り子特徴

 

 1 挨拶ができる子

 2 笑顔が素敵な子

 3 芸ができる子(自分の強みを知っている子)

 4 他の売り子も自身の駒にできること

 5 柔軟性に動ける子

 6 勘がいい子

  

 

 

長いので【前半】【後半】で分けます。  ※【後半】は次回!!

 

1.挨拶ができる子

 

まずこれは当然です。

「こんにちは」「失礼します」「ありがとうございます」

ではその他どこに気を配るべきなのでしょう。

まず、挨拶するとき声のトーン、大きさ、顔の表情。

にこやかで元気ですか。

相手が気悪くなってしまう、普通過ぎて印象に残りにくいとなった場合

次はないでしょう。それきりです。

最初の一杯目はやっぱりいい印象でありたいですよね。

しかも、これはビールを買ってくれる方だけではないです。

(ビールを売り子ちゃんから買おう。どの子にしようかな。)

と探しているケースもあります。他のお客様も見ているんです。

しっかりアピールしてください。

あ。この子いい接客だな。自分も話したい。

対応しているお客様の近くで手が上がった場合

自分の接客に評価してくれていると思うべきです。

 

 

2.笑顔が素敵な子

 

背中に重さ15~20㎏のタンクを背負って走り回ります。

大体4、5歳児の子供を背負ってるイメージでしょうか。

サッカーだと約4時間、ラグビーだと2試合 約2~3時間。

野球だと約4~5時間。

しんどいですよね。でも勝ち残っている子は笑顔です。

終盤でも。なぜしんどいのにしんどくないのか

また次の機会にお教えしますね。

笑顔には余裕があるように見えますし

正直可愛くなくても笑顔で100倍可愛く見えます。

可愛い子、美人でも笑顔がなければあんまりよくないです。

笑顔は周りを明るくさせます。“私はHAPPYですよ”と思わせましょう。

 

 

 

3.芸ができる子(自分の強みを知っている子)

みんな同じ服。似たような髪型。似たような様子。

…飽きますよね。ファンは着いてきません。

 

あ。〇〇ちゃんだ(挙手)

(売り子来てから) あ。間違えた。しゃーない。この子から買おう。

 

…あります!実にあります!!

私も売れるようになってくると真似してくれます。うれしいけど((笑))

同じ髪型で困った。同じことをする子が増えてきます。すごく うれしいけど。((笑))

だからみんなと違う髪型にしました。

誰とも被らない髪型に変えましたし、自分の似合う髪型に研究してました。

自分にしかできない方法でお客様の心をつかむ。

いくつか方法はあります。またこれも次の機会にお伝えします。

 

私が実践した一つは “絵”です。

幸い絵やイラストを描くことは好きでした。

ちなみに年代別に共通しているものがあります。

動物、ハート等の記号など。

名前ペンは常にポーチの中に常備しておりました。

ビールを作る前のカップにお客様とお話ししながらペンで色々書きました。

 

“1杯 約700円のビール。みんなと同じじゃつまらない。”

自分の名前や印象を覚えてもらえるように

お客様の誕生日等の大切な日なら一緒にお祝いできるように。

お客様もこれには喜んでおられました。

 

ちなみに私のライバルは歌ってましたよ!(どうゆうことかって?)

彼女はウグイス嬢でしたから、周りにいる人に心地の良い声かけで

呼びかけていましたから厄介でした。((笑))

歌うように集客する。視界に入りやすい。

勝てません。近くにいるのが嫌になってきます。

いいライバルです。いつも苦戦してました。

 

結論:常に自分らしさを持ちましょう。

真似してもいいけどできないのに真似しても大きく転ぶだけ。

同じ髪型にしたところで似合ってなかったら残念なだけ。

みなさんには私にはないものもあるはずです。

自分の強みを思い出してください。

 

 

   >>>>>続きは【後半】で。 木曜日更新予定

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