皆様おはようございます、こんにちは、こんばんは。あじしおです。
お正月はポケモンカードの再販が沢山行われており、その恩恵に預かることが出来ました。
コレクション勢の甥っ子も良いカードが引けたようで何よりです。
では、本題へ。
11月も恒例のボードゲーム会(マーダーミステリー)を行ってまいりました。
今回は河辺の夜の夢(7人用)です。 前回のマーダーミステリーはこちら
ぐっちぃさんに無理を言って、タイトルの画像を作ってもらいました!
作品のイメージをとらたろうで表現しています。
内容は、
16世紀の末期、ちょうど女王エリザベス(Ⅰ世)の治世が終わる頃。
事件は、イングランド中部の河沿いの町で起こった。
旅籠(はたご)に投宿していた男が、裏口からほどない河に頭を突っこみ、死んでいるのが発見されたのだ。
同じくその宿に泊まっていた旅人たち、地元で慕われる白魔女、そして旅籠の使用人。
それぞれが、互いに疑心の目を向ける。
名声を得た劇作家がひさびさに帰った故郷の町で起こった事件の真相は?
そして、秘密を持つ者たちが織りなす物語の行く末は?
オリジナリティは、
キャラクターによっては固有の特性がある
犯人ではないと明言されているキャラクターがいる
アリバイ情報が公開されている
キャラクターは、
小間使いジェニー
旅籠に住み込みで働く女性。小柄で童顔、黒髪。読み書きができない。
大学生チャールズ
俊英の男性。14歳でオックスフォードに入学し、7年を経て学校を卒業し町へ戻る。
行商人メアリー
緑色の瞳に赤毛の女性。安く仕入れ高く売ることが生業。町には初めて来た。
馬ていジャック
10年ほど旅籠に勤める男性。常に右足を引きずっている。読み書きができない。
劇作家ウィリアム
この町出身でロンドンにて大成功を収めた劇作家。犯人ではない。
医師サイモン
恰幅の良い男性。本人の弁では40歳を越えたところ。内科医。
白魔女アリゾン
町に近くの森に小屋を建てて住んでいる女性。調合する魔法薬で多くの人を救う。
ゲームの流れは、
プロローグ読み上げ
カードの設置
担当キャラクターの決定
設定書読み込み(20分)
オープニングフェイズ:自己紹介
第1調査フェイズ(25分):調査トークンを使用し調査カードを取得する調査。他のキャラクターと話をする密談を行う。
第1意見陳述フェイズ(人数×1分):ひとりずつ自身の考えを発表する。
第1自由討論フェイズ(10分):全員で話し合いをする。討論の必要がなくなったら打ち切っても構わない。
第2調査フェイズ(30分):調査トークンを使用し調査カードを取得する調査。他のキャラクターと話をする密談を行う。
第2意見陳述フェイズ(人数×1分):ひとりずつ自身の考えを発表する。
第2自由討論フェイズ(10分):全員で話し合いをする。討論の必要がなくなったら打ち切っても構わない。
[劇作家ウィリアム]アクションフェイズ:劇作家ウィリアムがアクションを実行する。
真犯人告発フェイズ:犯人だと思われる人物を指さす
アクションフェイズ:希望するなら劇作家ウィリアム以外のキャラクターが固有のアクションを実行する
エンディングフェイズ
ゲームの様子は、
密談は人の入れ替わりが多く活発に行われました。
それぞれのキャラクターにはアリバイがあるため、その確認が中心の密談になりました。
劇作家ウィリアムは犯人ではないと明言されているため、どんな目的を秘めているのか怪しさ全開でした。
感想は、
ゲームの設定は複雑な反面、推理部分は比較的優しいと思いました。
マーダーミステリーの経験者で、少し難しい作品に挑戦したい人向けです。
選ぶキャラクターによって作品への満足度に差が出ると思います。
結果は、
あじしお:12点
川さん:0点
亀さん:8点
寺さん:11点
剣さん:8点
デマンドさん:6点
黒さん:8点
私とても久しぶりの満点でした。
いつも敵対することが多くなる寺さんと珍しく協力関係になりました。
寺さんからの信頼がないのか、ずっと私が裏切らないかどうかの確認をされていましたね。
次回は0点の川さんが大活躍します。
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