トラスト新人SES営業マンのヒデブリオンってどんな人?

株式会社トラスト SES営業 ヒデブリオン

\(^o^)/こんな人~!\(^o^)/

…冗談はさておき、皆さん初めまして。2021/07/01より新人SES営業マンとして株式会社トラストの一員となりました、ヒデブリオンと申します!猛暑が続いているので、立っているだけでも体力がゴッソリ削られますね!

職種・業種未経験で入社させていただき、「SES営業ってなんぞや?」「いや、そもそもSESってなんぞや?」という右も左も分からない状態から仕事をスタートさせた僕ですが、四苦八苦しつつも仲間に支えられながら何とか日々過ごしておりまする。

今回は、そんな突如としてSES業界に未経験で飛び込んできたヒデブリオンとは一体何者なのか、これまで何をやってきた人物なのか、という点についてご紹介していきたいと思います。

…ん~まぁ言ってみればただの自己紹介なわけですが、これを機に様々な方に”ヒデブリオン”という人物を広く浅く知ってもらおうと思った次第でございまする。ではいきましょー!

何で名前がヒデブリオンなの?

株式会社トラスト SES営業 ヒデブリオン

そう、まずはこれですよね。「ヒデブリオンってなんやねんwww」と思われた方がまぁそうですね…8割くらいいらっしゃることでしょう。そしてそこまで興味ないでしょう?

いいでしょう、お教えします(強制)。名前の由来はもちろん自分の名前に「ヒデ」が入っているからで、「ブリオン」に関しては…んー…そうですねぇ…うん、実は僕自身もよく分かっていません。

だって先輩から何となくでつけられた名前ですし…。「ブリオン」が一体どんな意味があってどんな由来があってといったものはなく、「ただただ何となく響きが良かったから」なんだとか。なんだそりゃ。

まぁでもずっとこのあだ名で呼ばれると段々自分のあだ名にも愛着が湧いてくるというか何というか。良いですよね、”ヒデブリオン”って。なんかカッコいいじゃないですか。知らんけど。

新人SES営業ヒデブリオンの経歴について

株式会社トラスト SES営業 ヒデブリオン

次にヒデブリオンの経歴についてザックリご紹介したいと思います。まぁ人様に誇れるような経歴ではないですけども、まぁ「こういう奴もSES営業業界に進むんだなぁ~」程度に思ってもらえればと。

さてさて、僕はですね、某大手農業機械メーカーの子会社に大学在学時に入社しました。とはいえ、最初はバイトスタート(※大学卒業と共に正社員へ)ですけれども。当時そこで働いていた同期がいまして、その子に紹介してもらった形です。

倉庫業でしたので、メインはひたすらハンディに表示される商品を出庫するという仕事をさせて頂いておりました。センター内でひたすら出庫し続けるという作業は、あまり人と関わる必要もなく、それはそれで気が楽なお仕事だったなぁ~と思います。

ひたすら出庫する毎日でしたが、約2年ほど経った頃、この会社を紹介して頂いた同期とはまた別の同期に「ヒデブリオン君、アフィリエイトって知ってる?」と話しかけられたことが、後に僕がフリーランスになるきっかけとなったのでした…。

倉庫業からアフィリエイトの世界へ

株式会社トラスト SES営業 ヒデブリオン

「…は?アプリベイト?何それ?(※実話)」って感じでした。ここで「アフィリエイト」とは何ぞやってことをめっちゃ簡単にご説明すると、サイトを作って、記事を書いて、広告を貼って、読者に商品を広告経由で買ってもらえば報酬が支払われるといったビジネスモデルのことです。

一言に”アフィリエイト”といっても、今ではYouTubeだったりSNSだったりと、様々に商品を宣伝できる媒体があります。ただ一般的に知られるアフィリエイトは、サイトで広告収入を生むというイメージが強いのではないかと思います。

同期から「アフィリエイトをやれば稼げるで(笑)」なんて言われて「ほーん、そうなんや(こいつ俺を騙そうとしてる?)」なんて思って聞いてましたが、聞けば聞くほどアフィリエイトというビジネスに興味を持ってしまいましてね。

気が付けば「取り合えず今の職場を3年続けたらそっちの世界に行くわ!」なんて言ってました。リスクも何も考えていないヤバい奴ですよね。ちなみに同期はその年に会社を辞めて先にフリーランスの世界に飛び立っていきました。

夢と希望に満ちて舞い降りたアフィリエイトの世界は地獄だった件

株式会社トラスト SES営業 ヒデブリオン

そりゃあもう地獄でしたよ、ええ。収益も何も出ていない状態だけでなく、そもそもアフィリエイトがどんなものでどのように収益を生むのかも分かっていないのに、勢いで会社を辞めてその世界に来たので、全く稼げなかったんですよ。

同期に教えてもらいながらも、1か月目は全くといっていいほど収益が発生せず、それでも初めて2円の収益が発生した時は嬉しかったなぁ~…。とはいえ、その1か月目は本当に地獄で、全く先の見えない何かに例えようのない不安や恐さみたいなものがこみ上げてくるのはしょっちゅうでしたし、夜がとても苦手でした。

何故なら、夜になると何故か手が震えてくるんですよ。この世界に自分が1人しかいないんじゃないかみたいな恐怖が押し寄せてきて、勝手に涙が出てくるなんてことが続いていました。…が、「泣いている暇はない、とにかく手を動かさなければ生活できない!」の一心で寝る間も惜しんで記事を書き続けていました。

ちなみに、当時は夜寝るときに誰かの話し声が聞こえないと気が狂いそうだったので、YouTubeで吉本新喜劇の動画を垂れ流しながら寝てました。そんな毎日が続いていたある日、徐々にサイトのアクセス数が爆伸びしていく”ヒデブリオンの覚醒期”が始まるのであった。

月180万以上のアクセスを1サイトで獲得し絶好調のヒデブリオン

株式会社トラスト SES営業 ヒデブリオン

ただただひたすらに毎日記事を作成していました。1日3,000~4,000文字ほどの記事を7記事分書いたりとかしてました。もう必死です。というか書かないと終わる、そんな気持ちでとにかく死に物狂いで作業してましたね~。

その頑張りがGoogle先生に認められたのか、1か月経つごとに増加していくアクセス数。気が付けば1サイトで180万アクセス(230万PV)のサイトが出来上がっていました。

収益に関しても、まぁ生活にはそこまで困らないくらいには得ていた感じです。ここまでサイトが成長してくると、もうある程度メンテナンスするだけで、あとはサイトが勝手に稼いでくれるというような状況でした。

ある程度心にもお金にも余裕が持てたので、彼女や友人と旅行に行ったり居酒屋で飲みまくったり、とにかく今までの頑張りをぶちまけるくらいには遊びつくしてました。ただ、その一方で徐々にアフィリエイトに飽きてきた自分もいたのです。

アフィリエイトからエンジニアの世界へ

株式会社トラスト SES営業 ヒデブリオン

アフィリエイトというのは、基本的に他社が作った商品やサービスを紹介して、その成果報酬をもらうというもの。つまり、宣伝する他社の商品やサービスが無くなってしまえば僕たちの収益も一気に0円になってしまう世界です。

アフィリエイトを始めて5年ほど経ちましたが、「あ~、今は何とか続けてられるけど、将来どうなるか分からない不安定なビジネスよなぁ~」なんて考えていると、徐々に記事作成に身が入らなくなり、モチベーションが下がってきたのです。

「ん…まてよ!?んじゃあ自分でサービスを作って、それを自分のサイトで宣伝すれば良いんじゃ…!?」と考えた僕は、エンジニアという職業を知ることになります。当初はProgateやドットインストールといった学習サービスで勉強していました。スクールにも通いました。

「結局実践に勝るものはない!」と考えていたので、会社に入ってガンガンスキルを伸ばそうと思ったのです。ですが、世の中そんなに甘くはない。自分がどれだけ勉強してようが、どれだけスキルがあると思っていようが、実務未経験には変わらない。全く採用されないのです。

システム開発(プログラミング)しつつSES営業への道を選ぶ

株式会社トラスト SES営業 ヒデブリオン

どうしようと思っていたそんなある日、株式会社トラストと出会うことになるのです。トラストのベテランエンジニアに「開発経験を積みたいんですが…中々現実は厳しくて…」と相談すると、「じゃあ僕が実務経験に近い形で教えてあげるけど…どう?」とありがたいお言葉をいただけたのです。

続けて「ヒデブリオン君、君は営業も向いてると思うし、SES営業しながら学習すれば良いんじゃない?(笑)」とおっしゃられたので、「ほほぉ…ではそうします!」となり、ご縁もあって晴れてSES営業としての道を歩むことになったのです。

別に妥協したとかじゃありません。営業は営業で、色々な方と繋がることができますし、自分の顔や名前も覚えてもらえるかもしれませんし、業界のこと(IT用語含め)などの知識も幅広く身に着けられると思ったのです。

人見知りではあるものの、初対面の方とお話することにはそこまで抵抗があるわけでもありませんし、営業スキルは様々なところで役に立つとの思いもあったので、今後はSES営業としてバリバリ活動していくつもりです。

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株式会社トラスト SES営業 ヒデブリオン

長々と僕がどのような人物なのか語ってみましたが、具体的に説明しようとするともっと長くなりそうなので、今回はこの辺で。これもまたアフィリエイトをしていた一種の職業病なのかもしれませんね(笑)

今はトラストの一員として、毎日新しいことにチャレンジさせて頂いておりますが、思ったように動けない自分に対して「くそっ!なんでや!なんで出来ないんや!」と思う毎日です。ですが、そんな時でも快く相談に乗ってくれる上司や代表の存在に、「あ~僕はとても恵まれた環境にいるんだなぁ~」と感謝しています。

弊社はとても自由な社風で、エンジニアさんには報告書も帰社日も会議もありません。あるのは年1回の忘年会(※任意)や月1回の勤怠管理の提出くらいです。パワハラは許さず、長時間労働は悪とし、エンジニアさんが描くビジョンやキャリアアップにとことん寄り添っていくことが僕の仕事。いわゆる”エンジニアファースト”ってやつですね!

エンジニアは本当に大変なお仕事。なので、お仕事以外に余計な事を考えなくてはいけないというような、そんな環境はトラストにはありません。さぁ、あなたもトラストでキャリアアップを目指しませんか!?下記の採用情報ページからいつでもご応募下さいね~!

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