その返信用封筒、ちょっと待ったー!!

こんにちは!総務担当のノムです。

 

GWもあっという間に終わりましたねー!

休み前にトラストのオフィス付近で咲いていた満開のツツジもそろそろ見納めです・・・

 

 

さてさて、今回はちょっとしたビジネスマナーについてお話させていただきます。

 

皆さんは返信用封筒を使ったことはありますか?

返信用封筒とは、相手先から返信を望む場合、予め封筒に自分の名前・住所を宛名欄に記入し

必要な額の切手を貼っておくことで、相手先の手間や負担を軽減し、すぐに投函できるように準備しておいた封筒です。

 

例えば・・・ビジネスにおいては、契約書など相手に押印してもらう必要のある書類を送り

それを「相手から送り返してもらうための封筒」として同封します。

 

その返信する際、皆さんはちゃんとビジネスマナーを守れていますか?

 

 

返信用封用の宛名には「〇〇〇 宛」や「株式会社〇〇〇 行」という言葉が記載されています。

この「宛」や「行」には敬称の意味は含まれておらず、自分をへりくだるときに使う表現です。

 

なので、返信するときには宛名をそのままにして返信するのは絶対にNGです!

敬称を付けず返信するのは、相手を呼び捨てするのと同じでとても失礼です。

 

受け取った方は「この人はビジネスマナーも知らないんだ」マイナスイメージを与えますよ。

 

 

<<返信用封筒の注意点>>

■「宛」や「行」は二重線で消す

修正液や修正テープは使わず、黒色のペンで縦書きなら「縦の二重線」、横書きなら「横の二重線」で消します。

 

■記載されている宛名に応じて「様」や「御中」と書き直す

個人宛の場合は「様」、会社・部署宛の場合は「御中」と書き直すのが一般的です。

 

 

そして、最後に返信用封筒の裏にはご自分(差出人)の「住所」「氏名」を書くのもお忘れなく!!

 

 

最近はメールでのやり取りが多く、封書で送る機会が少なくなったので、ついマナー忘れて受け取った宛名書きのまま

返送しがちですが、封筒のマナーを知らなければ恥をかくだけでなく、社会人としての常識を疑われてしまうことも

あるのでお気をつけくださいね♪

 

返信を受け取る側は「宛名」めっちゃ見てますからー!!!笑