こんにちは!ノムです
皆さんは日々お仕事する中で「報連相」ってしっかりできていますか?
先日、前職の先輩と食事していたときに、この「報連相」の話題になりました。
私もすごく共感できる話だったので、今回ブログに書いてみようと思いました。
先輩によると採用面接で、ある応募者が「自分の強みは「報連相」がしっかりできることです」と答えたそうです。
すると、面接後に同席していたもう一人の面接官が「強みが報連相って(笑)」と言って笑ったそうです。
それを聞くや否や、先輩はその面接官(部下)に向かって
「いやいやいや、報連相がしっかりできるということは、仕事ができる人。
当たり前のようで、これはすごいことや!報連相をバカにしたらアカン!!」
と言ったそうです。

「確かにー!」と、私もめちゃめちゃ共感しました!
いや、ホント地味に思われがちですが、仕事でミスやトラブルを防ぎ、業務を円滑に進めるためにも、
そして相手との信頼関係を築くためにも「報連相」ってめちゃめちゃ大事ですよ。
仕事の土台となる非常に重要なスキルだと思います。
そこで、改めて「報連相」とは何かをおさらいしましょう!
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報連相(ほうれんそう)とは「報告・連絡・相談」の頭文字を取った造語で、
日本の職場で広く使われているビジネス用語です。
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<報告>
業務の進捗状況や結果、発生した問題などを上司や関係者に伝えることです。
・問題が発生した時や、仕事の経過や完了については速やかに報告しましょう。
・特に悪い知らせほど早く伝えることが重要です。
・報告する際は「事実」と「自分の意見」を分けて伝えましょう。
・「早め・こまめ・簡潔」を意識することも大切です。

<連絡>
関係者に必要な情報を漏れなく共有することです。
・「自分は知っているから大丈夫」ではなく、「相手はまだ知らないかもしれい」という視点を持ちましょう。
・必要な情報を適切なタイミングで共有することで、無駄な手間や認識の違いを無くし、
円滑なコミュニケーションに繋がります。

<相談>
判断に迷ったり、困ったことがあったりしたときに、上司や同僚、関係者に意見や助言を求めることです。
・問題が小さいうちに、早めに相談することが大事です。
・「まだ大丈夫」と一人で抱え込んでしまうと、気付いた時には問題が大きくなっていることもあります。
・自分だけで判断せず、周囲の力を借りることで、より良い解決に繋がります。

小さな報連相の積み重ねが「信頼」されるビジネスパーソンへの近道!

皆さん「ちゃんと仕事をしているのに、なかなか信頼してもらえない」と感じたことはありませんか?
もしかすると、その要因の一つは上司への報連相(報告・連絡・相談)が不足していることかもしれません。
報連相がないと、上司は依頼した仕事に対して
「いま、あの仕事はどんな状況なんだろう?」
「予定どおり進んでいるのかな?」
「問題は起きていないのかな?」
と、ずーっと気にし続けないといけなくて、これけっこう負担です。
この「状況が見えないこと」が、正直一番大きなストレスだったりします。

上司から「あの件どうなった?」と確認された時点で、すでに「そろそろ報告してほしい」と
感じているタイミングかもしれません。
一方で、仕事をしている本人は「問題ないから言わなくてもいいかな」や
「このくらいなら伝えなくてもいいだろう」と考えてしまうことがあります。
でも、その小さな判断の積み重ねが
「何をしているのかわからない」「問題が起きても教えてくれない」という
不安や不信感に繋がり、結果として評価に影響してしまうことも。
冒頭で紹介した先輩は、「報連相ができることは立派な強みだ」と話していました。
私も、その言葉は決して大げさではないと思います。
派手なスキルではありませんが
仕事の現場で最も信頼される人は、報告・連絡・相談を当たり前にできる人です。


「報連相が強みです」と胸を張って言えること。
それは、仕事の基本を大切にし、周囲から信頼されるビジネスパーソンである証なのかもしれません。
「そういえば、ちょっとできていなかったかも?」と思われた方は
今日からもう一度、「報告・連絡・相談」を意識してみませんか?
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