憧れの観光列車旅!京都丹後鉄道で車窓を眺めながら味わうひととき

こんにちは!ノムです

 

もう9月も終わりですね~
少し前の話になりますが、皆さんはシルバーウィークはどのようにお過ごしでしたか?
今年はお天気が不安定で、遠出しようか、止めようか・・・迷われた方も多かったのではないでしょうか?

私は、シルバーウィークを少しずらして
憧れの観光列車『丹後くろまつ号』に乗って車窓を眺めながら食事を楽しむ
ちょっと贅沢気分な旅に行ってきました♪

 

「丹後くろまつ号」とは京都府北部の丹後・丹波地域と兵庫県北東部の但馬地域を走る
京都丹後鉄道が運行しているレストラン列車です。

工業デザイナー水戸岡鋭治氏がデザインした「丹後くろまつ号」のコンセプトは
「海の京都の走るダイニングルーム」で、車内で本格的な食事を楽しむことができる人気の観光列車です。

 

まずは天橋立へ!

京都駅から直通バスに乗り、天橋立駅にAM11:00頃に到着!

荷物を駅のコインロッカーに預け、海鮮ランチいただいた後、日本三文殊の一つ『智恩寺』を参拝。
その後、対岸の「傘松公園」を目指して観光船に乗りました。

 

カモメがいっぱい!

「天橋立桟橋」から乗船し、対岸の「一の宮桟橋」まで向かう所要時間は約12分のコースです。
船上では、カモメへの餌やり体験ができます。

「餌がもらえる!」と分かっているカモメたちが集まってきて、頭上をビュンビュン飛び交い
めちゃくちゃ怖かったです(笑)

 

下船後は、元伊勢籠神社の参道を通り抜けた先にある天橋立ケーブルに乗車して展望台へ。
山頂にはリフトでも登れるので、季節の良い時期なら風を感じながらリフトで登るのも気持ちよさそうです!

 

「昇龍観」と「飛龍観」

ケーブルを降りるとすぐ目の前に天橋立を眺望できるスカイデッキがあります。

傘松公園(北側)からの眺めは龍が天に昇るように見える「昇龍観」と呼ばれる景観で
天橋立ビューランド(南側)からの眺めは天橋立が横たわるように見える「飛龍観」と呼ばれているそうです。
正直、あまり違いが分からなかったですが・・・笑

 

 ⇤これは傘松公園側からの景観(昇龍観)

 

次は、傘松公園からマイクロバスに乗って『成相寺』へ行きました。

急な坂道を登った上にあるお寺なのですが、ここからのパノラマの眺望もとても綺麗でおススメです!

 

いよいよ「丹後くろまつ号」へ!

そんなこんなでちょうど良い時間になり、今回の旅のメインイベントである
『くろまつ号』に乗るため、天橋立駅に移動しましました。

 

16:05 天橋立駅発 丹後くろまつ号に乗車

  

 

【トレインバルコース】

「丹後くろまつ号」の車内は、天然木を贅沢に使った落ち着いた雰囲気でどこかレトロな感じも。

乗車後すぐに女性アテンダントさんが、地元舞鶴の漁港で水揚げされた魚介類を使ったお料理やアルコールを
テーブルに運んできてくれます。(もちろんソフトドリンクもあります!)

車窓から長閑な田園風景や日本海を眺めながらゆっくり食事を楽しみました!

ただ・・・割と揺れるのでいつもよりアルコールの回りが早かったような・・・

    

 

奈具海岸

途中、丹後天橋立大江山国定公園に指定されている「奈具海岸」に約5分ほど停車します。
京都丹後鉄道の中でも随一の絶景ポイントだそうです。

 

由良川橋梁徐行

続いては「由良川橋梁」

由良川の河口に架かり、宮津市と舞鶴市を結ぶ、長さ約551メートルの鉄道橋です。
ここを列車が徐行しながら走行します。
海の上に浮かんでいるような感覚で、ちょっと感動♪

 

17:24 西舞鶴駅着

あっという間の列車旅でした!!

 

 

舞鶴観光!

翌日は日本遺産にも認定された歴史的価値のある赤れんが倉庫群「舞鶴赤れんがパーク」へ行きました。
海軍カレーも色んな種類が売っていて、自分用の食べ比べとお土産に買って帰りました。

  

 

すぐ近くにある「舞鶴市立赤れんが博物館」も期待していなかったのですが・・・
意外(←失礼?)と楽しめて良かったです!

どんな展示かは、皆さんも行ってからのお楽しみということで♪

 

以上 関西近場の1泊旅行でした!

 

 

「丹後くろまつ号」に乗るなら早めの予約がおすすめ!

今回私が乗車したのは予約制・レストラン列車「丹後くろまつ号」の食事付コースは
・モーニングコース
・ランチコース
・バルコース 
の3種類あります。

どれも人気ですぐに満席になるそうなので、気になるコースがあれば早めの予約をおすすめします!
※季節によって内容は変わるようですので詳しくはHPでご確認ください。

 

この他にも予約制(自由席)カフェ列車『丹後あかまつ号』や予約不要(自由席)観光列車『丹後あおまつ号』も
あります。

その日の気分や旅のスケジュールに合わせて、列車を選んで楽しむのもいいかもしれませんね!

 

ではでは~!!

 

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