こんにちは。こんばんは。ぐっちぃです☆

先日、他社さんのXの投稿で
「dyu」:ぢゅ
が一番使わないローマ字
って言われてるのを見ました。
確かに~!!私も使いません~!!
と思って、、そもそもどこで使うんや?と調べてみました。
そもそも「ぢゅ」と表記する言葉はあるの??(検索検索)

↓ ↓ ↓
結果からお伝えすると、、、
「現代仮名遣いでは、ありません」(by Google検索)
とのこと!!
あ、ないんや!そうなんか!
もう少し調べてみると
「世界中」の読みは「せかいぢゅう」が許容されているとの情報も!
ですが、通常の読みは「せかいじゅう」です。
中(ちゅう)なのに濁音になると「じゅう」になるんだ、、、
めっちゃ変なの~Σ(・ω・ノ)ノ!!
これ、外国人の方やお子様に
「WHY??」「なんで??」
と聞かれても「なんでだろうね(⌒∇⌒)」としか答えられません笑
そ・こ・で、
もう少し調べてみました!!
(調査隊はどんどん森の奥へ、、、)
隊員G「文化庁のHPの「現代仮名遣い」に答えがありそうです!!」
(以下抜粋)
二語の連合によって生じた「ぢ」「づ」は,「ぢ」「づ」を用いて書く。
例 はなぢ(鼻血)いれぢえ(入知恵) など
なお,次のような語については,
現代語の意識では一般に二語に分解しにくいもの等として,
それぞれ「じ」「ず」を用いて書くことを本則とし,
「せかいぢゅう」「いなづま」のように「ぢ」「づ」を用いて書くこともできるものとする。
【参考資料」https://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/kijun/naikaku/gendaikana/index.html
2語に分解して意味が分かるものは「ぢ」「づ」
2語に分解が難しいものは「じ」「ず」
で読むということですね。
なので「世界中」は「せかいじゅう」と書くのが基本となったと。
(なるへそ~)
元々、「じ」と「ぢ」は区別されていて発音が違ったようですが、
だんだんと同じ発音となり、その区別は出来なくなっていったようで、
このような「書き言葉」と「実際の発音」のズレをなくすために現代仮名遣いは作られたそうです。
この流れを汲んで、「ぢゅ」を使った言葉は、現代仮名遣いではなくなっていったんですね!
ふと気になった「ぢゅ」でしたが、思わぬ収穫となりました!
「ためになったね~!」(もう中学〇)
***
今まで気にも留めていなかったことも、疑問としてきちんと調べると
新しい発見になって面白いですね!!
また、気になったことがあれば調べていきたいなあと思います!!
調べてほしいことがあればご依頼お待ちしております!(探〇ナイトスクープ?)
それでは!本日はこの辺で!
ぐっちぃでした☆
ぐっちぃの前回のブログはこちら→「ジャーナリングのテーマになりそうなブログまとめてみました!」
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