私の趣味(マーダーミステリー)その16 リーサルキャッシュ 探偵シド・アップダイク

皆様おはようございます、こんにちは、こんばんは。あじしおです。

今使っているブルートゥースのイヤホンの充電消費が早くなってきたので新しいものを買いました。
耳に挟むイヤーカフ型にしたのですが装着感が微妙で、(強みでもある)外の音を拾うため大音量にすると
迷惑をかけるというジレンマに陥ってしまいました。
私のイヤホン探しの旅は続きます。

では、本題へ。
2026年1月も恒例のボードゲーム会(マーダーミステリー)を行ってまいりました。

今回はリーサルキャッシュ(探偵シド・アップダイク)(6人用)です。 前回のマーダーミステリーはこちら

内容は、
地獄の沙汰も金次第。人も、夢も、殺意すらも買える。それがキャッシュ。

1970年代、真夏のアメリカ。銀行強盗に成功したギャングたちは、“仕事”の配当金を受け取るために、蒸し暑いモーテルに集まってきた。
だが、集合場所で見つけたのは、ドル紙幣でも小切手でもなかった。
ギャング組織の会計士、トマス・ミラボーの死体だったのだ……

困惑する彼らの前に、一人の男が現れる。
裏社会を渡り歩く「未来が視える」探偵、シド・アップダイク。
現場に辿り着いたシドは、彼らを一瞥してこう告げる。

「――この中に、犯人がいるな」

オリジナリティは、
最初の密談相手と必ずカードを1枚交換しなければいけない

キャラクターは、
  シュガーヒル・ジョン:ニヒルな性格で、ジョークを言っていないと死んでしまうらしい

 キンバリー・ザ・リトルガール:「紛い物」を触ると鳥肌が立つという共感覚の持ち主

 ドクター・アンドレイ:素手で熊を倒した伝説を持つ

 ミステリアス・キューブ:ヘルメットで顔を隠し、誰にも本名を明かしていない

 清水西高:あらゆる乗り物に詳しく、運転技術は超一流

 メリル”ラマ”ウィニィ:色々な悪事を働き、商才と度胸を身につけた女傑

ゲームの流れは、
キャラクター決定
準備
設定書読み込み(8分)
自己紹介
密談(15分)
全体議論(10分)
犯人の仮投票
密談(15分)
中間推理発表(各1分)
全体議論(20分)
犯人投票
エンディング

ゲームの様子は、
最初の密談相手を積極的に選ぶ動きが目立ちました。
オリジナリティのカード交換が影響していたのかもしれません。
人によっては、密談相手を変えることなく時間一杯の15分を使い切っていました。
アリバイや推理で犯人を特定することは難しく、消去法で選ぶことになりました。

感想は、
推理部分は比較的簡単ですが、各キャラクターの個性が面白い作品でした。
シンプルな作りのため初心者の方も楽しめる内容になっています。
犯人捜しという本目的よりも各キャラクターのサブ目的に意識が向く設計だったことで
推理部分が丁度いいバランスになっていたと思います。
それでも探偵シド・アップダイク シリーズは犯人にとって厳しい作品が多いと感じました。

結果は、
あじしお:10点
川さん:10点
亀さん:-2点
寺さん:10点
剣さん:10点
黒さん:-8点

極端な点数結果になりました。
私は剣さんと帰り道が同じなので、たくさん感想戦をします。
これまではそれぞれがキャラクターを指名する方式を取っていましたが、
ランダムな方法でキャラクターを選ぶのも面白そうだなという話になりました。

まだまだ違う楽しみ方もあって当分飽きることは無さそうです。



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