トラスト社員アンケート調査結果「おすすめの本はコレ!」

こんにちは、ノムです

 

みなさん
「何か新しいことを学びたい」「気分転換になる本を探している」「次に読む本が決まらない」
そんなときはありませんか?

 

今回は社員アンケートで聞いてみた「おすすめ本」をご紹介します!

 

自己啓発やビジネス書、小説、プログラミング、漫画まで、幅広いジャンルの中から
気になる一冊があれば、ぜひ手に取ってみてください。
その一冊が、新しい発見や、次の一歩につながるきっかけになるかもしれませんよ!!

 

<自己啓発・ビジネス>
・『夢をかなえるゾウ0~4』水野敬也(著)
・『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?』森岡毅(著)
・『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 最新版 ストレングス・ファインダー2.0』ジム・クリフトン(著)、ギャラップ(著)、古屋博子(訳)
・『頭のいい人が話す前に考えていること』安達裕哉(著)

 

<心理・自己理解>
・『医師のつくった「頭のよさ」テスト〜認知特性から見た6つのパターン〜』本田真美 (著)

 

<IT・プログラミング>
・『プリンシプルオブプログラミング 3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則』上田勲(著)
・『リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック』ダスティン・ボズウェル(著)、トレバー・フォシェ(著)、角征典(著)

 

<ミステリー・サスペンス>
・『テロリストのパラソル』藤原伊織(著)
・『望み』雫井脩介(著)
・『世界でいちばん透きとおった物語』杉井光(著)

 

<歴史・時代小説>
・『永遠の0』百田尚樹(著)
・『影法師』百田尚樹(著)

 

<恋愛・青春>
・『おいしいコーヒーのいれ方』村山由佳(著)
・『四月は君の嘘』新川直司(著)

 

<ファンタジー・SF>
・『鴨川ホルモー』万城目学(著)
・『進撃の巨人』諫山創 (著)
・『葬送のフリーレン』山田鐘人 (原作), アベツカサ (作画)

 

<エッセイ・ノンフィクション>
・『私は子供が大嫌い・・・だった』小川千賀子(著)

 

みなさん、色々ですね~
自分だとやっぱり興味のあるジャンルが偏っているので、こういう風に誰かから紹介してもらうっていうのは
新しい出会いがあって楽しいですよね!

 

さて、私のおすすめ本はと申しますと・・・『夢をかなえるゾウ』です。

シリーズ累計500万部を突破した人気の自己啓発本です。
テレビドラマやアニメ化もされているため、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

どんな本かとサラッとお伝えすると・・・

関西弁をしゃべるゾウの神様・ガネーシャが、主人公にさまざまな課題を出し、それを一つひとつ実践していく中で、
『夢や人生は、小さな行動の積み重ねによって変えられる』ということを学び、主人公が「自分で夢を叶える人」へと
成長していく姿を描いた物語です。
一般的な自己啓発本とは異なり、笑いあり、涙ありのストーリーで、夢をかなえるための考え方や行動の大切さが
自然と学べる作品となっています。

(↑↑↑ 以前、アメリカのボストン美術館に行ったときに撮った「ガネーシャ像」です)

 

全シリーズ読破しましたが、私が特に好きなのが『夢をかなえるゾウ0(ゼロ)』です。
この作品は、神様ガネーシャの「原点」と、人が夢を持つことの意味を描くスピンオフとなっています。
第1作目ほどのインパクトはないかもしれませんが、私にとっては特別な一冊でした。

 

なぜなら、物語の展開が、まるで自分のことかと思うほど、
以前勤めていた会社の上司との関係と重なっていたからです。

当時のことを思い出して何度も胸が苦しくなりましたが、
それでもページをめくる手が止まらず、夢中になって読み進めました。

 

そんな中で、ガネーシャが主人公に語りかけた、次の一節に私はとても衝撃を受けました。

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君から自信を奪い、~(中略)~
苦しみ、嘆き、みじめな気持ちになる出来事が起きたろう。

それらのすべてに向かって言いなさい。
『君たちは、伏線だ』と。

引用元:「夢をかなえるゾウ0(ゼロ) ガネーシャと夢を食べるバク」著者:水野敬也 出版社:文響社
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この一説を読んだ瞬間、目から涙が溢れ出てきました。
※ガネーシャがかけた言葉の全文をぜひ読んでみてください!!泣けます!笑

 

当時の私は上司との関係が上手くいかず、とても悩んでいました。

「どうすれば関係を改善できるだろう」
「もっと自分が頑張れば変わるのかもしれない」と努力を重ねましたが状況は変わらず
次第に「もう何をすればいいのかわからない」と感じるようになり、自信と自己肯定感を失っていきました。

 

そんなときに、出会ったのがこの本でした。

 

ガネーシャの「君たちは、伏線だ」という言葉に、私は心を救われました。

 

これまでの「辛く苦しい経験」としか思えなかった出来事(伏線)も、
私の人生をより豊かにしてくれるための必要不可欠なスパイスだったんだと。

 

すると不思議と「この先の人生には、どんな素晴らしい出来事が待っているのだろう」
希望が湧き上がりワクワクした気持ちなりました。

 

 

私は、この本から日々の小さな行動が人生を変えること、
そして、失敗や苦しみさえも未来につながる意味のある出来事として捉え直せることを
笑いと涙の物語を通して学びました。

 

「夢を叶えるゾウ」は、読み終えたあと、自然と顔が上がり、一歩踏み出す勇気をもらえるーー
そんな温かい力を与えてくれるシリーズです!!

 

読書は知識を増やすだけでなく、新しい視点や考え方との出会いはもちろん、
心を動かす物語や人生のヒントがたくさん詰まっています。
ビル・ゲイツ氏ほか世界的に有名な経営者には読書好きな方も多いですよね!

本との素敵な出会いが、みなさんの日常を少しでも豊かにしてくれますように。

 

過去の「トラスト社員アンケート調査結果」こちらから!

 



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