Try ツールを使う

少し前に Omarchy に入った try ツールを使ってみます。

自分でも興味を持った OSS リポジトリをクローンしたり、ちょっとした実験用のディレクトリを作ることがあります。このツールは従来手作業で行っていたことを手伝ってくれるツールです。

環境
・Omarchy v3.3.3

Shell Tools · The Omarchy Manual · DHH

try
try makes it easy to manage programming experiments with date-stamped directories. All experiments live in ~/Work/tries and you can access them via try.

tobi/try: fresh directories for every vibe

Ever find yourself with 50 directories named test, test2, new-test, actually-working-test, scattered across your filesystem? Or worse, just coding in /tmp and losing everything?

try コマンドで実験用のディレクトリを作成したり既存のディレクトリのファジー検索や削除ができます。

デフォルト設定ではディレクトリ名の前に日付が付きます。これがファジー検索の時に役立ちます。

私はデフォルト設定から変えませんが、設定を変更してディレクトリ名の日付の位置を変更したり削除することができます。

Rails は数字で始まるアプリ名が使えませんので実験用のディレクトリ内にアプリを作ります。

try rails_blog
rails new blog

Git clone は実験用ディレクトリに作成されました。

try rails_blog
rails new blog

今のところ私は使っていないのですが、公式サイトに Redis や Git worktree の使い方も書いてあります。

以上です。



▼この記事がいいね!と思ったらブックマークお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加