9月になると急に焦るのはなぜ?「今年もあと4か月」

こんにちは!ノムです

 

いきなりですが

「えっ!もう9月??」

と、「今年もあと4か月しかない」と気づいた瞬間、急に時間がなくなったように感じたり、
やり残したことが気になったりするのは私だけでしょうか??

 

来年のスケジュール帳やカレンダーが店頭に並び始めるこの時期・・・
「2027年」の文字を目にすると、否が応でも今年の残り時間を意識してしまいます。

 

「今年もあと4か月」
「今年、何か成し遂げただろうか」
「そもそも年始に立てた目標って何だっけ?」
「どうしよう・・・まだ何もできていない」

そんなふうに、年末までの時間が残り少なくなってきたことに、なんとなく焦りを感じてしまいます。

 

 

みなさんはどうでしょうか?

「やってみたかったことに挑戦した!」
「〇〇の資格を取得した!」
「去年より少し〇〇ができるようになった!」
「貯金やダイエットなど『目標』を達成した!」

などなど

 

ここまでの8カ月間を振り返って「これができた!」と思えることは何かありますか?

 

 

ちなみに私は毎年、年始に「WISH LIST 100個」を書いています。
今年のものを改めて見返してみたところ、チェックがついていたのは31個でした

しかも、そのほとんどが

「欲しかったモノを買った」
「行きたかったお店に行った」
「旅行に行った」

といったものばかり・・・

 

一方で、
資格の取得ダイエット、資産運用チャレンジなど、いわゆる自分の成長に繋がるような項目については

見事に一切手付かず・・・

 

 

買っただけで満足してしまった資格のテキストやビジネス書が新品のまま。
このままだと、近いうちにフリマサイト出品されることになりそうです(笑)

 

資格を取った、昇進した、〇万円貯めた、〇㎏痩せた・・・

 

残り4か月で今年の目標をすべて達成するのは難しいし、
成果だけを基準にしてしまうと、「できたこと」より「できなかったこと」ばかりに目が向いてしまいますよね。

 

そうすると
「今年も何もできなかったな」とまた年末に後悔しそうで嫌だー!!!

 

ここでふと、
「できたこと/できなかったこと」だけで一年を評価するのって、少しもったいないのかもしれないな、と思いました。

 

だから私は、ここから年末までの4か月は
「何を達成するか」ではなく「どういう気持ちで今年を終えたいか」へと、少し考え方を変えてみようと思います!!

 

たとえ完璧ではなかったとしても
「自分なりによくやった!」

 

と思えるなら、それも十分に「悪くなかった一年」ではないかなと。

 

では、みなさんは
12月31日に、どんな自分だったら「今年も悪くなかったな」と思えますか?

・やりたいと思っていたことを一つでも始められた
・読みたかった本を1冊でも読めてよかった
・NISAを始めるためにまずは口座開設だけやってみた
・ずっと後回しにしていたことを一つ片づけた
・無理をしすぎず、自分の時間を大切にできた
・完璧ではなかったけれど、自分なりによくやった
・大切な人とたくさん時間が過ごせてよかった
・「もっとこうすればよかった」より「やってみてよかった」が多かった

 

そんな一年だったら、私はきっと「悪くなかったな」と思える気がします♪

 

「やってみてよかった」は、必ずしも成功したという意味ではないです。
失敗や思ったような結果にならなかったとしても
「やらなかった後悔」を一つ減らせるだけで、少し気持ちが軽くなりませんか?

 

「何かを始める」「本を読む」「自分を大切にする」といった『行動・努力系』だけでなく、
何気ない日常の中に、「楽しかった」「これ好きだな」と思える時間をたくさん持つことも、
素敵な一年の過ごし方だなと思います。

 

 

残り4か月。

「もう4か月しかない」と焦るよりも、少しだけ楽しみにしながら
今年の最後に「やってみてよかった」と思えることを、一つずつ増やしていけたらいいですね!

 

 

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