皆様おはようございます、こんにちは、こんばんは。あじしおです。
暑がりな私には珍しく、7月は長袖シャツで出勤していました。
8月以降はさすがに無理そうなので半袖が大活躍しそうです。
では、本題へ。
5月は例外的に2回、ボードゲーム会(マーダーミステリー)を行ってまいりました。
今回は棺呪-ヒツギノロイ-(5人用)です。前回のマーダーミステリーはこちら
内容は、
棺を2つ用いる特別な葬儀があった。
現代日本、夏。H県の山間部に、日月村(ひつきむら)と呼ばれる村があった。その村では、【巫女】と呼ばれる役職の人物が死んだとき、ある特別な葬儀が執り行われることになっている。その名も「ヒツギ葬」。
その葬儀のさなか、新たな遺体が発見される。明らかな異常事態にもかかわらず、強引に葬儀を続行しようとする村人たち。参列していたひとりの記者がそれを遮り、事件の解明を提案する――。
オリジナリティは、
和風ホラーの世界観
説明書の独自性が強い
キャラクターは、
駐在/空野保:本日付で日月村の交番に配属された駐在。真面目そうな印象。
地主/月興弓太郎:村の地主一族の一人。【古老】月興登世子の甥。
大学生/大塚習二:村を訪れた大学生。黒い長髪を後ろで括っている。
黒頭巾/●●●●●:【古老】の小間使いであると思わしき人物。その素顔は【古老】しか知らない。
高校生/安代加子:村に迷い込んだ女子高生。気付けばこの村にいて、帰宅できずに困っている。
感想は、
各キャラクター毎のジレンマが強く、初心者同士なら難しく、10回以上経験者同士なら比較的容易に真相へ辿りつけそうです。
全体としてホラー要素が強いので、これからの季節に遊ぶとちょうどいいかもしれません。
雰囲気などが独特なので印象には残りますが、内容はまぁまぁでした。
マーダーミステリーの長時間5人用は作品数が少ないので、貴重です。
結果は、
あじしお:5点
川さん:4点
亀さん:6点
寺さん:5点
剣さん:9点
珍しく亀さんが、なんか違うよなーと不満げな様子でした。。
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