皆様おはようございます、こんにちは、こんばんは。あじしおです。
先日同業の交流会があり、ボードゲームを楽しんできました。
マーダーミステリーを定期的に遊んでいるためか、1卓GMを任せて頂きました。
次の交流会では、マーダーミステリーするかも?ということで新たな楽しみが出来ました。
本格的なGMはできませんが、参加者全員がゲームを理解し楽しさを感じて貰う手伝いが出来れば嬉しいです。
では、本題へ。
4月も恒例のボードゲーム会(マーダーミステリー)を行ってまいりました。
珍しく欠席者が多く4人となったので、これ幸いと気になっていた作品を選びました。
今回はRe:ゴーストマーダー 第1部 犯人不在のハウダニット(4人用)です。前回のマーダーミステリーはこちら
内容は、
奇妙な入院施設の一室にいたのは、記憶を失った4人の男女、床に転がった少年の死体、そして鳥かごの上にとまった1羽のインコ。「――あなたたちの中に、犯人はいない。」と、インコが語りかける。――でも、この中に犯人がいる。まるで矛盾するような、その言葉から始まる犯人捜しは、やがて時を超えた事件へと繋がっていく。
オリジナリティは、
全3部を予定している「Re:ゴーストマーダー」シリーズの第1作。
第2部、第3部を遊ぶにはこれまでの内容物と同じ人と遊ぶ必要があります。
他にも工夫を凝らしたギミックがありますが、それは秘密です。
キャラクターは、
赤いスーツの女(35歳程度):ワインレッドのパンツスーツの女性。
黒いタートルネックの女(30歳程度):目つきが悪い。ショートカットの女性。
青いカーディガンの男(45歳程度):やや背が低い、優しい雰囲気の男性。
白衣の男(35歳程度):目が充血した、瘦せた男。頬に小さなひっかき傷がある。
感想は、
ネタバレに繋がりそうな内容となるため多くは伝えられませんが、新鮮な体験になることは確かです。
とはいえ好き嫌いは結構分かれそうです。
個人的には第2部がどのような展開になるかで、第3部やこのシリーズへの期待感・評価に影響が出そうです。
4人という人数ではライトな作品が多く個人的にネガティブに感じていましたが、このシリーズのおかげで4人になることも楽しみになりました。
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