皆様おはようございます、こんにちは、こんばんは。あじしおです。
マトさんがマトになった理由が判明しましたね→ ブログ
とても素敵な理由でほっこりしました。もったいないので私もマトさんて呼ぼうかと思います!
では、本題へ。
3月も恒例のボードゲーム会(マーダーミステリー)を行ってまいりました。
今回はマーダーミステリーオブザデッド(7~8人用)です。前回のマーダーミステリーはこちら
内容は、
20XX年、ゾンビ化ウィルスの感染拡大により文明は崩壊。生き残った人々が暮らすコミュニティへ現れた白衣の男は、「抗体が見つかった。これでゾンビ化を抑えられる!」と告げたのち、何者かに殺害されてしまう。
各地で続発する「ゾンビ信奉者」たちによる襲撃事件。謎の絞殺魔の噂。次々と姿を消していく生存者と、夜な夜な地下から届く謎の歌声……。
すべての謎を解き明かし、「安全圏」へ至る者はだれか?
オリジナリティは、
オーソドックスな内容(調査、全体議論、投票、アクション、エンディング)
この作品の前日譚となる、続編がある
キャラクターは、
アキラ(25歳):元警察官、リーダー的存在、居住地は屋上(テント)
聡(21歳):元看護学生、アイドルオタク、パンデミックで恋人を失う、居住地は料理教室
一樹(23歳):元美容師、凪沙は恋人、居住地はスポーツ用品店
前園(26歳):元大工、パンデミック後に息子を亡くす、居住地は工具店
凪沙(22歳):一樹とは恋人同士、ややヒステリックな性格、居住地はスポーツ用品店
タマミ(20歳):元大学生、臆病な性格で警戒心が強い、居住地は雑貨店
はる(16歳):元女子高校生、パンデミック後に母親が失踪、居住地は書店
八栄子(24歳):製薬会社の研究員、研究所がゾンビに襲われ同僚とモールに避難、居住地は楽器店
感想は、
推理部分は易しめでしたが、各キャラクターの個性がしっかりしている面白い作品でした。
ゾンビものという好みが分かれるかもしれない物語設定ですが、そこまで気になりませんでした。
世界観を好き嫌いせず遊んでいただければ楽しさが分かるはずです。
個人的に選んだキャラクターの満足度が高かったので、評価は上方修正されていると思います。
結果は、
あじしお:4点
川さん:6点
亀さん:5点
B4さん:3点
デマンドさん:7点
寺さん:4点
剣さん:8点
黒さん:0点
最近気づきましたが、設定書を開いて犯人役じゃなかったら少しがっかりしている自分がいます。
犯人役をしたいのではなく、くじを引いて当たった外れたという感覚に近いと思います。
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